
熱千めらさんが配信で、低学年の頃に家族で1年間海外に住んでいた帰国子女だと明かし、日本に帰ってから英語を感覚で乗り切っていたら高校で文法につまずいてしまった経緯を話しました。
母親がDuolingoを全部クリアしていた話や、英語だけの配信を目標に勉強し直している近況にも触れています。
熱千めらさんは帰国子女!日本に帰ってからは英語を感覚で乗り切っていた
熱千めらさんは、前回の配信で話すと言っていたのに話せていなかった「どこで英語を学んだか」の答えとして、低学年の頃に家族で1年間海外に住んでいたことを明かしました。
リスナーから出た「留学してた?」という予想は「留学してない」と否定し、「山から降りて父と母に拾われて」と設定も交えています。
現地で身についたのは発音のほうで、「発音だけがいいけど、文法とかはわからないのじゃ」と自分で説明しました。
帰国後のテストは「感覚」頼み、高校で英語がボロボロに
日本に帰ってからも英語の授業があり勉強もしたものの、テストを感覚で解いているうちに、気づいたら内容がめっちゃ難しくなっていたそうです。
受験までは乗り切れた一方、高校に入ると文法が分からなくなり、「気づいたら誰よりも英語わからないみたいになって」と振り返りました。
本人はこれを帰国子女のあるあるだと思うと話しています。
熱千めらさんが通った海外の現地校、日本人は「わしだけ」
最初は日本人学校に通っていたものの、あまり気に入らず現地校へ転校したと話しました。
リスナーから友達ができたか聞かれると「フレンズできたのじゃ」と答え、日本語で手紙を書いてくれる友達もいたそうです。
スペイン語の授業もあったそうですが、分かるのは「オーラ」だけとのこと。
日本人の先生も生徒もおらず、学校で日本人は自分だけだったと明かしています。
住んでいた国がほぼ分かるのではとリスナーに言われると、「あんま隠してないのじゃ」と返しつつ、国名ははっきり言っていないと話しました。
母はDuolingoを全クリ、熱千めらさんは英語だけの配信を目標に勉強中
熱千めらさんがDuolingo(デュオリンゴ)を始めたと伝えたところ、毎日続けていた母親は英語のレッスンを全部クリアしていたそうです。
母親は今、言語を英語に設定して日本語コースを学んでいて、別の言い方でも正解になる答えを申告し、それが通るとメールが届くと話しています。
両親はどちらも英語を話せるそうで、「父と母はわしよりできる」と明かしました。
熱千めらさん自身は今、Duolingoで文法を勉強していて、「コツコツ勉強して上手になって、You guysとオンリーイングリッシュストリームができるようになるまで頑張りたい」と目標を語っています。
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