
2026年7月16日、兎田ぺこらさんが日付をまたいで7周年を迎えるカウントダウン配信を行いました。
8年目を「感謝の8年目」にすると話す流れで、たびたび浮かんでは消える卒業説には「ないから!安心してね!」と回答。
やめるときは演出で匂わせず自分の口から言うと約束しています。
兎田ぺこらさんが卒業説に「ないから!安心してね!」
「いろんなことへの感謝の8年目として、兎田ぺこらはやっていこうかな」と8年目の方針を口にした直後、「お前消えるのか」というコメントが飛んできます。
兎田ぺこらさんはすかさず「消えません!安心してください!」と返しました。
去年あたりにも「ぺこらも卒業ですか?」という空気が流れたそうで、ライブのオープニングで涙してしまう演出があったことから「これはワンチャン卒業なのではないのだろうか」とツイッターのエゴサでも慌てる人がいたと振り返ります。
それについても「ないので安心してください」と話していました。
「やめるときはやめますって言うから、ちゃんと口で」
卒業について、ほのめかすようなやり方はしないとはっきり伝えています。
「そんな変な涙ちょろりみたいな感じの演出とかでちょっと匂わせますわ、みたいなのはしない」と話し、「やめるときはやめますって言うから、ちゃんと口で。ぺこらの口から言うから」と続けました。
最後は「な?そこだけは安心して」と念を押しています。
ドラクエのイベントを楽しんだ兎田ぺこらさん「ホロライブに入ってなかったら絶対無理じゃん」
感謝という言葉が出てきたのは、今ハマっているドラクエのイベントに足を運んだ話からでした。
モンスターの触感を確かめられる展示がお気に入りだったそうで、キングスライムには「抱きつかなかったけど、触った」と手を伸ばし、「意外となんかペトペトしてんのかな」という感触だったと話しています。
カメラで撮ってもらって自分がどんな住人かを判定するコーナーでは、結果は賢者。
「遊び人じゃなかったわ、賢者でした」と、なぜか賢者になったことを面白がっていました。
こうしたイベントは「なかなか行けなかったりするからさー、めっちゃ感謝だったわ」とのこと。
「ホロライブに入って良かった。ホロライブに入ってなかったらさぁ、絶対無理じゃん」と、いろんな楽しいゲームや今まで見たことのないアニメに触れられる環境そのものへの感謝を口にし、それが8年目のテーマにつながりました。
パチスロテーマで7周年3Dライブ
カウントダウンを前に「今日も今日とてぺこらのために時間をあけてくれてサンキューな」と切り出し、「感謝を忘れず楽しむことを忘れず、これからも配信をしてまいります」と挨拶。
10からのカウントで日付が変わると、「8周年」と口走ってすぐ「あ、ちょ、7周年」と言い直し、「おめでとう!ありがとう!サンキューナ!」と自分で自分を祝いました。
3期生としてこの日にデビューしてまるまる7年、後輩もたくさん増えています。
「後輩にしっかりとどっしりと大きな背中を見せて今後も活動していきたい」と、8年目の立ち位置を話しました。
7周年の3Dライブのテーマはパチスロ。
3回目となるだけに「そろそろみんなも普通のね、パチスロじゃないテーマを見たいかなとも思ったんだけど」と迷ったそうですが、「7周年の7を見たら、ごめん、もうパチスロしか頭になかった」とのこと。
「普段はギャーギャーギャーギャーゲームで言ってるウサギちゃんですけども、ライブの時は可愛いね、歌って踊るアイドルちゃんぺこ」と、そのギャップに酔いしれてほしいとアピール。
ゲストは告知が遅れた分、最後の発表を当日の昼に回すと伝えました。
【#兎田ぺこら7周年記念LIVE】7周年3D LIVE!NewOutfit BONUS!!【ホロライブ/兎田ぺこら】 – YouTube
リスナーからは「常に流れてる引退説」「やめないでくれ」などの反応
卒業説の話題には「常に流れてる引退説」と慣れた様子で受け流す声のほか、「もうぺこらのいない世界なんて想像できないからやめないでくれ」という切実な書き込みもありました。
日付が変わった瞬間には「ぺこーら7周年おめでとー!!!」「ぺこちゃん7周年おめでとう〜!」とお祝いが集まり、「いつも全力で活動してくれてありがとう!」「ホロに入ってくれて出会えた」といった声も寄せられています。
ドラクエのイベントには「行きたくなってきた」「羨ましい」、3回目のパチスロテーマには「全然パチスロがいい」「狙ってたんかい」と、それぞれ楽しむ声が届いていました。
元配信:


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