常闇トワがメニエール病を報告!大会当日に倒れた経緯と仲間の支え

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2026年7月8日、常闇トワさんが久しぶりの雑談配信で、体調を崩して静養していた経緯を報告しました。

VTuber最強決定戦のストリートファイター6を当日辞退した理由はメニエール病の診断で、倒れてから復帰までの一部始終と、周囲に支えられた日々を打ち明けています。

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大会当日に倒れ、救急車で運ばれるまで

配信の冒頭で、常闇トワさんはまずチームメンバーや対戦相手、視聴者に向けて「本当にいろいろご心配とご迷惑をおかけいたしました」と頭を下げました。

当日の辞退についてはすでに当事者へ謝罪を済ませていて、メンバーからは体を第一に考えてほしいと優しい言葉をかけてもらえたそうです。

前日の大会は最初から最後まで問題なく戦えていて、当日の朝も薬で抑えられる程度の軽い頭痛があるくらいだったとのこと。

1対1の対戦を前に「教えてもらったことをすごい反映しなきゃ」という気持ちが強く、負けず嫌いも相まって練習を根詰めてしまったと振り返りました。

集合前に食事のウーバーを頼み、ソファで15分ほど横になってから立ち上がった瞬間、視点が合わず平衡感覚を失って膝が笑い出したそうです。

壁を伝ってトイレへ向かう途中で吐いてしまい、これまで味わったことのない回転性のめまいと吐き気に襲われました。

救急車には白上フブキさんが付き添ってくれた

横になっても頭の回転が止まらず、少し体を傾けるだけで景色がぐるぐる回るほどで、これは座っていられないと判断したと話しています。

それでも「当日辞退することは良くない」「叩かれる」という思いが先に立ち、1時間半から2時間ほど気持ち悪さと戦いながら耐えていたそうです。

一向に良くならないことでようやく救急を要請し、一人では不安だったため仲の良いグループに付き添いを募りました。

すぐに「私行けるよ、今からすぐ行くわ」と駆けつけたのが白上フブキさんで、身元確認の対応まで引き受けてくれたとのこと。

病院では点滴を受ける間に白上フブキさんがマネージャーを呼んでくれて、心細さを感じずに済んだと感謝を語りました。

耳鼻科でメニエール病と診断、「水を2リットル」の指導

点滴で吐き気止めとめまい止めを入れてもらうと、血が引くような寒気と気持ち悪さがあり、腕の針や病院特有の環境も辛かったそうです。

ピコンピコンという電子音やモニターの光、無機質な天井が気になってしまい、「こっちの方が拷問かも」と感じて早めに帰宅させてもらったと話しています。

薬をもらっても2日目までめまいと頭痛が治まらず、脳に異常がないことから耳鼻科の受診をすすめられました。

母親と一緒に耳鼻科へ行ったところ「メニエール病だと思います」と診断され、専用の薬を処方してもらったとのこと。

母親や祖母も同じ病だったそうで、遺伝かどうかは医学的にはっきりしないものの、家系的な背景があるのかもしれないと明かしました。

医師からはヘッドホンの長時間使用を控えることと、緑茶やウーロン茶ではなく水を1日2リットル飲むことを、何度も念押しで指導されたと強調しています。

アンチの言葉に傷つく一方、仲間が続々とお見舞い

療養中に目に入ったアンチのコメントには「お前のせいで他のメンバーが迷惑かかったんだぞ」といった言葉もあり、また辛い気持ちになったと打ち明けました。

その一方で、ホロライブの仲間はもちろん、海外の実況解説者やプロ、他チームや案件先の関係者まで、驚くほど多くの人から心配の連絡が届いたそうです。

「あったかい友達をいっぱい持てたことがすごい誇りだな」と噛みしめ、改めて体を健康に保たなければと感じたと話しています。

「体が一番大事」音酔いは前兆だったのかもしれない

今回のことを通じて常闇トワさんが一番伝えたかったのは、「本当に体が一番大事」というシンプルな気づきでした。

頑張らないといけない環境の中でスピードを上げすぎ、自分のキャパシティが分からなくなっていたと自己分析しています。

倒れた原因はこのイベントだけではなく、いろいろな疲れが重なった結果だと思い当たる節を挙げました。

以前から感じていたガヤガヤした空間での音酔いも、今思えば前兆だったのかもしれないと振り返っています。

不特定多数の会話など情報量の多い音が入ってくると処理が追いつかずぼーっとしてしまうそうで、耳鳴りや聴力への影響が残らなかったことは救いだったとのこと。

そのうえで、6月に予定していた桃鈴ねねさんとの配信を翌日7時から改めて行うと告知し、今年で4周年を迎えるこの企画で「いい感じの告知ができると思う」と楽しみにしていてほしいと呼びかけました。

リスナーからは「健康第一」「あったかい」と労わる声

配信には「体調が最優先だからね!」「健康第一なんだからね」と、まず体を気づかう声がたくさん寄せられました。

付き添った白上フブキさんへは「フブちゃんほんまにありがとう!」「ヒーローだ」と、リスナーからも感謝が向けられています。

お見舞いに集まった仲間の姿には「あったかい世界」「いっぱい愛されてるって実感出来るよな」と、その温かさに心を動かされたという声が続きました。

アンチのコメントには「本人が一番辛いのにね」「気にしなくて大丈夫」と、常闇トワさんを励ます言葉が返っていました。

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