大神ミオ「そうめんちゅるちゅるASMR」とは?始まった経緯と歴代ハイライト

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そうめんを食べる大神ミオさんの「そうめんちゅるちゅるASMR」イラスト

大神ミオさんの「そうめんちゅるちゅるASMR」は、バイノーラルマイクの前でそうめんをすすり、「ちゅるちゅる」という音を目指す夏の恒例企画です。

2019年のお昼ごはん配信から始まり、2020年以降も毎年続いてきました。

この記事では、企画が始まった経緯と歴代配信の短いハイライトを紹介します。

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大神ミオの「そうめんちゅるちゅるASMR」とは?

浴衣姿で「そうめんちゅるちゅるASMR」を配信する大神ミオさん

「そうめんちゅるちゅるASMR」は、大神ミオさんが実際にそうめんをすすり、その音をバイノーラルマイクで届ける配信です。

2022年の概要欄では、「そうめんを『ちゅるちゅる』と食べたい、ただその一心で毎年行われる恒例企画」と説明しています。

すすり方や麺の量、マイクとの距離を変えながら、理想の音に近づけるかを試すのが毎年の見どころです。

狙った音にならず、大神ミオさん自身が笑ってしまう場面も恒例になりました。

始まった経緯は2019年のお昼ごはん配信

最初の配信は、2019年7月31日の「【お昼ごはん】そうめんちゅるちゅる【ASMR】」でした。

概要欄には、バイノーラルマイクでそうめんを食べながら、コメントを拾って雑談したいと書かれています。

翌2020年には「復活!!」の題名で再び配信し、「今年もそうめんの季節がやってきたねぇ」と紹介しました。

2021年には配信タイトルで「夏の風物詩」、2022年には「毎年恒例」と掲げ、年に一度の企画として定着していきます。

歴代配信とハイライト

2019年:お昼ごはんASMRとして初配信

初回は久しぶりの配信にひとひねり加えようと、昼食のそうめんをバイノーラルマイクの前で食べながら、コメントを拾って雑談する企画として始まりました。

大神ミオさんは自然な夏の雰囲気を出すために風鈴も用意しましたが、最初のすすり音から「ちゅるちゅる」ではなく勢いのある「ズゾゾゾ」という音になり、自ら「妖怪そうめんすすり」と表現しています。

音を意識して弱く吸う方法や勢いよく食べる方法を試しても思うような音にならず、最後はそうめんを完食して、リスナーへ「夏を感じて、夏バテに負けずにそうめんを食べてほしい」と呼びかけました。

【お昼ごはん】そうめんちゅるちゅる【ASMR】 – YouTube

2020年:そうめんASMRが復活

2回目はそうめんとたぬきうどんを用意し、どちらが「ちゅるちゅる」に近い音になるかを聞き比べています。

そうめんを自然にすする方法、麺を耳元へ近づける方法、力を抜く方法などを試しましたが、大神ミオさんは吸引力の強さを「うちダイソンだったってこと?」と振り返りました。

うどんでも狙った音には届かず、キュウリの浅漬けを耳元で食べる音が最もかわいいのではないかという展開になり、最後は「ちゅるちゅるにはまだほど遠い」として翌年の再挑戦を宣言しています。

復活!!そうめんちゅるちゅるASMR【バイノーラルマイク/大神ミオ】 – YouTube

2021年:「夏の風物詩」として配信

3回目は、白・ピンク・緑の麺が入ったそうめんからピンクと白の2束を茹でたところ、想像以上に鮮やかなピンク色になったそうめんで挑戦しました。

最初の音を聞いた大神ミオさんは、前年までの「ズゾゾ」から「ジュルジュル」程度には進化したと手応えを示し、ピンク色のそうめんが良かったのかもしれないと話しています。

そうめんがなくなるまで音を試し続け、最後の一口まで挑戦した結果、「ちゅるちゅる」には届かなかったものの前年より近づけたとして、翌年の配信で再会しようと締めくくりました。

夏の風物詩 そうめんちゅるちゅる ASMR – YouTube

2022年:耳元で音を比べながら研究

4回目は、前年に得た「少量ずつ食べた方がちゅるちゅるするのではないか」という仮説を確かめるため、細いそうめん「白龍」を用意しています。

麺の量を少量から多めへ変え、つゆを多くつける方法と少なめにする方法を比べ、さらに左右の耳元へマイクを近づけて音の違いを確かめました。

途中からは大根・ニンジン・キュウリなどの野菜スティックや堅あげポテトの音も加わり、そうめんより付け合わせへの反応が大きいことに大神ミオさんがツッコミを入れる場面もあります。

最後まで「ちゅるちゅるの正解」が分からないまま、リスナーに感想で判定を募り、「また来年のそうめんちゅるちゅるASMRにご期待ください」と研究は翌年へ持ち越しとなりました。

【毎年恒例】そうめんチュルチュルASMR【夏の風物詩】 – YouTube

2023年:5回目で左右や距離を検証

概要欄で「今年でたぶん5回目」と紹介した2023年は、カメラ配信の解禁を受け、手元を映しながらキュウリ、ハム、ナスの煮浸しとともにそうめんを味わっています。

右耳と左耳、優しく吸う方法、麺を少量にする方法、空気を多く吸う方法、口をすぼめる方法、マイクへ近づく方法を順番に試しました。

前年との違いをリスナーに尋ねると「良くなった」「変わらない」など意見が分かれ、大神ミオさんは練習せずに年1回だけ挑むところを、年に一度走るマラソンにたとえています。

この年の研究結果は、カメラ用の手袋を着けると箸と麺の両方が滑って持ちにくいというもので、最後までリスナーから「脳みそを吸われているような音」と評されながらの完食となりました。

【そうめんASMR】年に一度のチャレンジ!今年はちゅるちゅるできるのか?【2023】 – YouTube

2024年:アンケート後に新髪型をお披露目

この年は、そうめんを「ちゅるちゅる」と食べられたとリスナーに認められれば、新髪型を披露できるという条件付き企画です。

つゆをしっかり絡める、麺の量を変える、空気を多く吸う、力を弱めるなどの方法を試した末に、意識せず普通に食べる方法が最も「ちゅるちゅる」に近いという結論へたどり着いています。

完食後のアンケートでは「今年のそうめんちゅるちゅるASMRは、比較的ちゅるちゅるしていたように思う」と質問し、賛成は72%でした。

条件達成を受けて、大神ミオさんは左右に2つのお団子を作った新髪型を披露し、6年間の研究成果を翌年にも引き継ぐと話しています。

【毎年恒例】そうめんちゅるちゅるASMR…ちゅるちゅる成功でお披露目?!【ホロライブ/大神ミオ】 – YouTube

2025年:完食後に恒例のアンケート

2025年は、例年のキュウリに頼らず、そうめんだけで音を届ける「一本勝負」として2束を用意しました。

普段どおりに食べる方法、一口を小さくする方法、音を意識してすする方法を試しましたが、「ちゅるちゅる」を求める声と豪快な「ズゾゾ」を求める声にリスナーの反応が分かれています。

完食後は「今年はちゅるちゅるしていましたか」と尋ね、「はい」「いいえ」「わからない」の3択でアンケートを実施しました。

結果は「はい」59%、「わからない」26%、「いいえ」13%で、大神ミオさんは比較的ちゅるちゅるしていたと喜び、翌年は3束茹でたいと話しています。

【恒例行事】そうめんちゅるちゅるASMR【今年はちゅるちゅるできるのか?】 – YouTube

2026年:サーモンやプロテインの音も登場

概要欄では「たぶん今年で8回目」と紹介し、そうめんに加えてキュウリとワカメの酢の物、サーモン、大根のつまを用意した豪華な付け合わせで挑戦しました。

つゆにつける時間や麺の本数を変えながら試し、途中では不足しがちなタンパク質を補うためにプロテインを振って飲む音も届けています。

終盤に普通どおり食べてみると良い反応があり、大神ミオさんは初回の「ズゾゾ」から現在は「チュゾゾ」へ少し進化している可能性を語りました。

完食後は「今年のそうめんちゅるちゅるASMRはちゅるちゅるしていましたか」と問い、「はい、ちゅるちゅるでした」「いいえ、ズゾゾでした」の2択でアンケートを実施しています。

「ちゅるちゅる」が僅差で上回ったものの、「ズゾゾ」も半数近くを占めたため、大神ミオさんは翌年も挑戦するかもしれないと締めくくりました。

【謎の毎年恒例】そうめんちゅるちゅるASMR【ホロライブ/大神ミオ】 – YouTube

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