
2026年5月15日の配信で、桃鈴ねねさんがソロライブの会場に東京ガーデンシアターが決まった経緯を語りました。
もともと2000人規模の会場を埋めたいと考えていたところから、約8000人規模の会場を提案された流れや、運営とのやり取りを明かしています。

桃鈴ねね、東京ガーデンシアター決定までの裏側を語る
ねねさんは、音楽制作側とのミーティングを案内された時点では、普段と違ってオフラインで呼ばれたこともあり「怒られるのかな」と不安だったそうです。
しかし実際には、ソロライブに関する大きな話が用意されていました。
運営側からは、最近のホロライブのソロライブでは1万人を超える会場も多いことに触れつつ、東京ガーデンシアターについて「箱は少し小さくなっちゃうんですけど、設備としてはすごい良いところ」と説明されたといいます。
そのうえで、今後ほかのタレントがより大きい会場でライブを行う可能性があっても、そこを悔しがるのではなく、会場の音響を信じて一緒に作ってほしいと伝えられたそうです。
ねねさんはその話に対し、プライドの欠片はないと笑いながら、すぐに「やります」と返事をしたと振り返りました。
本人としては、過去に2000人規模の会場が埋まらなかった経験があり、当初はそのキャパ以上の場所を埋めたいという気持ちがあったとのことです。
そこから一気に8000人規模の東京ガーデンシアターへ進んだことで、「8000人が小さいって言われたら、規模感どうなってる?」と驚きを見せていました。
ホロアース終了やYAGOOのマネジメント統括にも言及
同じ配信では、ホロアースについても話題に上がりました。
ねねさんは、過去にねぽらぼでホロアース内の企画をまたやりたいと運営に伝えていたことを明かし、その後のミーティングで、事情により同じ形で何かを行うことが難しくなるかもしれないと聞いていたと話しています。
ホロアースについては、クリスマスライブが楽しかったことにも触れつつ、サンドボックスゲーム、音楽、ホロメン登場など、さまざまな要素を広げようとしていたことへの見方も語りました。
また、YAGOOさんがタレントマネジメント領域を統括するという話にも反応し、「YAGOOのこと信用する」「YAGOO信じてるぞ」と明るく受け止めています。
ソロライブの準備や今後のお知らせも重なり、ねねさんは夏に向けて忙しくなることをリスナーに伝えていました。
リスナーからは会場規模と音響への反応も
リスナーからは、東京ガーデンシアターについて「音響が良い会場」「8000人は大きい」といった反応が寄せられています。
平日開催で行けないことを悔しがる声や、「夏に似合うのはねねち」とライブ決定を喜ぶ声もありました。
一方で、ホロアースについては、ライブ特化のプラットフォームとしての可能性を惜しむ声もあり、自由視点で楽しめる体験を評価するコメントも見られます。
ソロライブ決定の喜びだけでなく、ホロアースやマネジメント体制への関心も重なり、ねねさんの配信は今後のホロライブ全体の動きにもつながる内容になっていました。
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