
2026年6月30日、上半期の終わりを祝う「ハーフタイムデー」にちなんだ雑談配信で、桃鈴ねねさんが自分の身の回りにあるものがことごとく『3』で揃っていることに気づきました。
ガジェットからペット、名前、誕生日、さらには登録者数まで数字の3が絡んでいて、配信の後半は「3の呪縛」と自分でも怖がる展開になっていきます。
何でも3台ずつ ―ガジェット沼から始まった気づき
きっかけは、ねねさんが持っているデバイスの話でした。
iPadはmini・Air・Proの3台持ちで、使い時はそれぞれバラバラだそうです。
液タブもXPペンとWacomのものを併用していて、サムネイル制作にはWacomのタブレットを使っているとのこと。
中でも電気屋で展示されている一番大きいサイズを選んだ結果、これが重量の問題を引き起こします。
その一番大きい液タブは40kgあり、「だからマジでモテないんだよね」と話しています。
ヨドバシの秋葉原店でママと二人がかりで持ち帰ったものの、重すぎて箱に戻すことができず、引っ越しでディスプレイの配置が逆に設置された時も、自分で直そうとして「重すぎて」と苦戦したそうです。
ここでリスナーから「なんでも最低3台揃えないといけないの?」と指摘され、確かめてみるとオーディオインターフェースもマイクもパソコンも3個ずつありました。
ねねさんは「もうこれはね備わった能力だと思ってる」と、収集癖を一種の才能として受け止めています。
それでいてピンク色のMacBook Airが欲しいとも明かし、「減らす前に増えるのマズイ」と自分でツッコんでいました。
名前もペットも誕生月も ―「3の呪縛」が発覚
数字の3はガジェットだけにとどまりませんでした。
誕生日が3月であることに触れると「3月が誕生日だ!わぁ、怖い!」と声を上げ、名前や身の回りの3を次々に見つけては怖がっていきます。
ペットを数え始めた時は緊張が走ったものの、カエルは2匹、猫は5匹で「あ、よかった。3匹じゃない」と胸をなでおろす場面もありました。
それでも探すたびに3が出てくるので、ねねさんは「この世の中の3全部怖い」とお手上げ状態。
同期の名前が三文字で揃っている点や、先輩の兎田ぺこらさんも3に囚われているのではという話にまで広がり、最終的にねねさんは「3の女と呼んでくださいこれから」と宣言しました。
登録者133万・100万人達成33番目 ―数字まで3に一致
配信中には、チャンネル登録者数が133万人に迫っていることが判明します。
3並びの数字に「怖いよ」と言いながらも、ちょうど19時33分に近づくタイミングも重なって、頭にアルミホイルを巻いて落ち着こうとするほど盛り上がりました。
デビュー順を「チャッピー(ChatGPT)」に尋ねると、ホロライブ全体でおよそ30番目という答えが返ってきます。
さらに登録者100万人の達成については、EN・IDを含めたホロライブ全体で「33番目に100万人を達成したメンバー」と示され、達成日も2022年12月3日だと分かりました。
極めつけは出産予定日の話です。
もともとの予定日は3月3日で、それが1日早まって3月2日生まれになったと明かし、「これチェックメイトやね」と観念していました。
「これからは3でいく」―サマージャンボ33枚買う宣言
ここまで3が揃うと、ねねさんは運命を感じ始めます。
この日に配信を予定していたサマージャンボの話題と結びつけて、「33枚買うわ」「なんかそんな気がする」と、3にあやかって当てにいく構えを見せました。
枚数の相談では500円のプレミアムを33枚、300円を33枚という案まで飛び出し、合計10万円かかると聞いて「10万円を取り戻せるかどうかの勝負ってこと?」と一度冷静になる場面もありました。
結局、宝くじを買った経験がないので配信を見て勉強すると話しています。
「これからは3で3でいく」と語り、数字の3を不吉ではなく縁起のいい方向へ受け止め直したところで、この話題は締めくくられました。
リスナーからは「3の女」「縁起がいい」などの反応
視聴者からは「オタクの鑑やん」「使用用、保存用、布教用てきな」と、3台ずつ揃える収集癖に共感する声が寄せられました。
数字の一致が続いた場面では「3の女だったか」「都市伝説すぎるw」と驚く反応が並び、世界のナベアツを引き合いに出すコメントもありました。
サマージャンボの宣言に対しては「これはむしろ3に乗っかっていけば成功する流れなのでは!」「縁起が良い方向になってるの草」と、3を前向きに捉える意見が目立たず自然に広がっています。
元配信:



コメント