
2026年5月21日、CCMCはホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から、wai氏開発のアクションゲーム『HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜』をSteamで無料配信開始しました。
本作は総勢30名以上のホロライブタレントと遊べる無料アクションゲームで、10,000以上の実況ボイスや撮影モードなどを備えています。
HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜の無料配信内容と基本情報
『HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜』は、ホロライブタレントを選んでバトルロイヤルのステージに入り、アビリティスキルを使って戦うアクションゲームです。
対応プラットフォームはSteamで、価格は無料。
対応言語は日本語と英語で、プレイ人数は1人です。
| タイトル | HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| 価格 | 無料 |
| 対応プラットフォーム | Steam |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 |
| 開発元 | wai |
ゲーム内にはホロライブタレントの普段のゲーム配信を中心にした10,000以上の実況ボイスが実装されています。
ロビー画面では、ホロライブタレントとの交流や記念撮影も楽しめるとのこです。
撮影機能にはエモート、背景変更、VR機能が用意されており、holo Indieが提供する公式3Dモデルで登場するタレントと撮影できます。


HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜がholo Indieで展開される背景
「holo Indie」は、ホロライブプロダクションのファンやクリエイターと共創することを目的とした二次創作ゲーム向けブランドです。
ゲームクリエイター・サポートプログラムを利用して制作された作品を届ける枠組みで、二次創作ゲームクリエイターの継続的な活動を支える還元エコシステムの提供も掲げています。
開発者のwai氏は、本作で大事にした点として「ワチャワチャ感」を挙げ、ホロライブメンバーのボイスが機械的ではなく自然な空気感になるよう工夫したと説明。
ゲーム紹介映像も公開されており、バトルロイヤルやロビーでの撮影機能など、実際のプレイ画面を確認できます。


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