
2026年5月12日、hololive公式サイトは「hololive English 3rd Concert -All for One-」の欧州上映ツアー開催を発表しました。
ベルリンからパリまでの5会場で、2025年に開催されたコンサート本編のDay 1とDay 2を同日に上映する予定です。
hololive English 3rd Concert「All for One」欧州上映ツアーの内容と基本情報
今回の上映ツアーは、hololive English 3rd Concert「All for One」を欧州5都市で上映する企画です。
開催都市はベルリン、デュッセルドルフ、ミラノ、リヨン、パリの5か所と案内されました。
- 5月24日: Colosseum Berlin(ドイツ・ベルリン)
- 5月28日: UFA-Palast Düsseldorf(ドイツ・デュッセルドルフ)
- 6月20日: UCI Cinemas Bicocca(イタリア・ミラノ)
- 6月25日: La Rayonne(フランス・リヨン)
- 6月27日: UGC Ciné Cité Bercy(フランス・パリ)
各会場ではDay 1を17時から19時、Day 2を20時から23時に上映し、その間に30分の休憩が入ります。
通常チケットは50ユーロ、VIPチケットは100ユーロです。
VIPでは推しのhololive Englishメンバーのグッズを受け取れる内容が用意されます。
チケットはhttps://www.allforonescreening.comとEventbriteで、各日程が近づいた時期に販売される予定です。

hololive English 3rd Concert「All for One」欧州上映ツアーの背景と経緯
この上映ツアーは、2025年にニューヨークのRadio City Music Hallで開催された3rdコンサートをもとにした企画です。
2026年5月にはロンドンのGenesis Cinemaで英国上映が実施されており、今回の欧州ツアーはその流れを広げる形になりました。
運営はVirtual Stage Productionsが担当し、英国上映と同様に会場向けの照明演出やフォトブース、フォトウォール、ライセンスグッズ売り場などを用意するとしています。
公式案内では、欧州のファンが現地でhololive Englishのコンサート体験を共有できる場として展開していく方針も示されました。


hololive English 3rd Concert「All for One」欧州上映ツアーに対するSNSの反応
SNSでは、英国上映から欧州5都市へ拡大した点を歓迎する声が見られました。
Redditでは「欧州でもこうしたイベントが増えてほしい」「現地ファンと一緒に見られるのがうれしい」といった反応が出ています。
その一方で、「これは現地ライブではなく上映イベント」「実演ではない点は確認しておきたい」という整理の声もありました。
上映形式を理解したうえで、今後は欧州での本公演やさらに大きな展開につながってほしいという期待も広がっています。


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