AZKiが移籍した経緯は?イノナカミュージックからホロライブに所属するまで

この記事は約3分で読めます。
※本ページには広告が含まれます。 一部AIによるリサーチ・要約を含む場合がございます。
AZKiのホロライブ移籍

現在ホロライブに所属しているAZKiさんは、2018年のデビュー以来、さまざまな経緯を辿って現在に至りました。

本記事では、AZKiさんがどのようにホロライブへ移籍したのかについて解説します。

スポンサーリンク

2018年に「Virtual Diva AZKi」としてデビュー

AZKi

2018年11月15日、カバー株式会社による音楽特化型のVTuberプロジェクト「Virtual Diva AZKi」としてデビューしました。

初期デザイン・モデリングは、CGクリエイターである加速サトウさんが手がけたものです。

歌ってみたやオリジナル楽曲などの音楽活動をメインとし、デビュー当初からオリジナル楽曲8ヶ月連続リリース(全12曲)などをして話題になりました。

2019年2月 upd8(アップデート)に参加

AZKi

その後、2019年2月に「upd8(アップデート)」に参加します。

upd8は、Activ8株式会社が運営していたVTuber支援プロジェクトです。

具体的にはVTuberに関するノウハウや機材の提供、コラボやグッズ化などの支援を行っていました。

キズナアイさんや周防パトラさんなども参加していたプロジェクトで、当時は同プロジェクトに参加している夜乃ネオンさんをラジオ動画のゲストに呼ぶなどし、交流の幅を広げています。

2019年5月 イノナカミュージックに所属

AZKi

2019年5月19日にホロライブプロダクション内の音楽レーベルである「イノナカミュージック」に参加しました。

当時まだ個人勢として活動していた星街すいせいさんとともにイノナカミュージックに所属し、24thシングルである「オーバーライト」までを「INNK MUSIC」レーベルでリリースしています。

楽曲だけでなくソロライブにも大きく力を入れており、イノナカミュージックの終了までに4回の現地ライブ、4回の配信ライブと合計で8回ものソロライブを実施しました。

イノナカミュージックとは|AZKiと星街すいせいが所属したホロライブの音楽レーベル
イノナカミュージックは2019年に始動し2022年に活動を終えたカバー株式会社の音楽レーベル。AZKiと星街すいせいの所属期間、設立から終了までの歩み、星街すいせいの転籍理由、そして現在のユニット「AS_tar」までをまとめました。

2022年4月 イノナカミュージックのプロジェクト終了に伴いホロライブに移籍

AZKi

2022年4月、イノナカミュージックのプロジェクト終了に伴い、ホロライブ所属となります。

イノナカミュージックのプロジェクトが終了した理由として、一番の要因は、レーベル主宰のツラニミズさんの退任です。

AZKiさん自身もインタビューで当時のことについて、「不安もあり活動終了するという未来もあった」と語っていますが、同時に「終わりたくない」という思いがあり活動を続けることになりました。

ホロライブへ移籍してからの初配信でも、さらにやりたいことがたくさんあると、前向きな展望を語っています。

ホロライブへの移籍後は活動の主軸となっていた歌枠以外に、生配信やゲーム実況なども多く行っており、特に「GeoGuessr」の配信では、自身の地理知識を生かして好成績を連発し、リスナーにも人気のコンテンツです。

AZKiさんがホロライブに移籍した経緯まとめ

AZKi

本記事では、AZKiさんがホロライブに移籍するまでの経緯についてご紹介しました。

単独プロジェクト、upd8、イノナカミュージック、ホロライブというさまざまな道を切り拓いて現在に至ります。

ファンネームである「開拓者」をまさに体現しているとも言えますね。

また、2023年7月にはビクターエンタテインメントからのメジャーデビューを発表し、さらに活動の幅を広げています。

今後も歌と配信の両輪で活躍する彼女に注目です。

関連資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました