2026年9月2日、アキ・ローゼンタールさんが主催するARK企画「ロゼキャンARK」の説明配信2日目が行われました。
この日の目玉は参加メンバーのチーム分け発表で、資料がまとまったのは配信の3分前だったと明かしています。
アキ・ローゼンタールさんが「ロゼキャンARK」のA〜D4チームを発表

ロゼキャンARKは9月4日から6日までの3日間、19時から24時に開催される企画です。
各チームがミッションを達成してポイントを競い、最も多く獲得したチームが勝利となります。
発表されたチームは4つ。
チームAは兎田ぺこらさん、大空スバルさん、Hakos Baelz、音乃瀬奏さん、不知火フレアさん、響咲リオナさん、Moona Hoshinova。
チームBはさくらみこさん、AZKiさん、Anya Melfissa、大神ミオさん、白銀ノエルさん、尾丸ポルカさん。
チームCは常闇トワさん、風真いろはさん、獅白ぼたんさん、Ninomae Ina’nis、白上フブキさん、綺々羅々ヴィヴィさん。
チームDは夏色まつりさん、轟はじめさん、Raora Panthera、角巻わためさん、博衣こよりさん、水宮枢さん、FUWAMOCOという編成です。
FUWAMOCOは2人で1アカウントの参加となるため、チームDは実質7アカウントになります。
「これ以上はもう無理なのでは」というバランス調整
チーム分けは参加できる日数と時間、過去のARK企画への参加率、ARK配信の経験量などを点数化したうえで組まれました。
1日目に差が出すぎないか、2日目3日目で折り合いが取れるかまで見て調整したそうで、「これ以上はもう無理なのでは」というバランスになったと話しています。
経験者が多いチーム、初心者が多いチーム、経験者だが参加日数が少ないメンバーなど基準は複数あるため、この情報だけでは判断できないとしたうえで、考え尽くして調整したことを重ねて説明。
各チームにはチームリーダーの選出とチーム名の決定も任されます。
参加者一覧に現れた「シークレットお助けサバイバー」

参加メンバーは前日から変更があり、参加が難しくなったメンバーがいる一方で、新たに参加を決めたメンバーも出てきました。
最新版の一覧を出したアキ・ローゼンタールさんは「うわー、なんか、なんかいるー!」と自分でも反応しています。
一覧の右下にあったのは、シルエットで表示された「シークレットおたすけサバイバー」の枠。
期間中に何かしらの形でサバイバーを助けてくれるのでは、というところまでで、正体はふんわりさせたまま伏せられました。
しかし、シルエットから癒月ちょこさんが参戦すると予想されています。
ムキロゼからの冒険お役立ち情報とマップ・洞窟の解説

チーム発表とあわせて、ARK未経験のメンバーも多いことから「ムキロゼからの冒険お役立ち情報」も届けられました。
強制でも必須でもなく、あったら便利な情報という位置づけです。
集会場には各チームの拠点、貯水槽、報酬受け取り所、アイテム納品所、そしてお手洗いが用意されています。
トイレは排泄物を流すと肥料が手に入るほか、利用すると短時間の経験値バフが得られる仕様。
テレポーターも各地に配置され、プレイヤーとテイムした生物を移動させられます。
テイムの基本の流れや、ドエディクルス、アンキロサウルス、アルゲンタヴィスといったおすすめの恐竜も紹介されました。
マップはラグナロクで、北の入江や東の古城など拠点の候補も座標付きで挙げられています。
星5の「試練の洞窟」は攻略できるチームがあるかどうか

洞窟は難易度別に紹介され、星5の試練の洞窟には天帝・賢者・邪悪・大物の4つのアーティファクトが眠っています。
ただし一度のクリアで獲得できるのは2個まで。
多数の謎解きと高難度のアスレチックがあり、失敗すると即死する罠も張り巡らされているとのこと。
4チームのうち攻略できるチームが「あるかないかぐらい」の難易度ではないかというのが本人の見立てで、ボスミッションも洞窟も必須ではなく、どのミッションで点を稼ぐかは各チームに委ねられています。
攻略情報の押し付けはNG、「心にムキロゼを飼ってください」
配信の最後には、視聴する側へのお願いも語られました。
「なんでそんなことやらないの」「なんでそんなこと知らないの」といった言葉を投げないこと、聞かれてもいない攻略情報を勝手に伝えないこと、誹謗中傷や傷つく言葉を書かないことを挙げ、これを「ムキロゼミッション」として呼びかけています。
コメント欄だけでなくXなどエゴサで目に入る場所でも同じだとして、「心にムキロゼを飼ってください」と話しました。
どうしても伝えたい場合も、伝え方に気をつけてほしいと添えています。
翌9月3日はミッション情報の大解禁が予定されており、ハッシュタグは #ロゼキャンARK です。
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