ときのそら「みんなが思ってるよりお嬢様ではない」お嬢様イメージを本人が否定

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2026年7月8日、ときのそらさんが「【 痛みからの帰還】多分おしゃべり。」と題した雑談配信を行いました。

夏の暑さ対策から移動手段へと話が転がった流れで、専用の送迎車を勧められたときのそらさんが「一般人でいさせてくれよ」と、リスナーの抱くお嬢様イメージを否定する場面がありました。

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ときのそらさんが「一般人でいさせてくれよ」とお嬢様イメージを否定

暑さ対策の話題で出てきたのが、短い距離でもタクシーを使えばいいのでは、という提案でした。

ときのそらさんは「ちょっとの距離でもタクシーとかチリツモしたらやばい」と難色を示し、経費では落ちるものの、そのお金があるならショート動画を作ったほうがコスパが良いと即座に計算しています。

さらに話が専用の送迎車にまで及ぶと、「なんか嫌だわ」「なんか嫌だ、それ」と分かりやすい拒否反応。

じいやまで付いてくる想像が膨らんだところで、「絵に描いたようなお嬢様の生活、嫌だわ」「一般人なんだぞ、私は一般人でいさせてくれよ」と訴えました。

「みんなが思ってるよりお嬢様ではない」通学は電車、ベッドはセミシングル

この配信でときのそらさんが繰り返し口にしたのが、「私は思ってるよりお嬢様ではないぞ」という主張です。

大きな家に住んで学校は送り迎え、というイメージを持たれがちだけれど、実際は普通に電車通学をしていて、車での送り迎えなど無かったそうです。

「天蓋付きベッドなんてありえない」と一蹴し、セミシングルのショートサイズのベッドで布団がずれるのが嫌だと言っているような人間がお嬢様なわけがない、と自ら証拠を並べていきます。

部屋が狭くてそれしか置けない、なんてお嬢様は言わないでしょう、という念の入れようでした。

音楽学校時代を振り返るときのそらさん、国語はトップ10で英語はワースト10

お嬢様イメージの出どころとして、ときのそらさん自身が挙げたのが音楽学校という経歴です。

「ちょっと変わってる学校ではある」ため、育ちや学校という意味では多少浮世離れしているかもしれないと認めつつ、「いたって普通の家庭で育ってますよ」と線を引いています。

進学校で学年全体の成績が高かったこともあり、自身は国語で学年トップ10に入る一方、英語ではワースト10に入るという極端なタイプだったと振り返りました。

楽器についても学校からの貸し出しは無く、吹奏楽などと同じで自分の楽器は実費で買うのが基本だったと話しています。

貯金好きで「ケチなんじゃないか」と自認するときのそらさんの金銭感覚

お嬢様説を否定する材料として、ときのそらさんは自分の金銭感覚も持ち出しました。

普段の配信を聞いてくれている人なら分かるはずだとして、かなり庶民的なほうだと自己分析しています。

お金を貯めるのが大好きで、「なんならケチなんじゃないか」と若干思い始めているとのこと。

ただし自分の生活の質を上げるためであれば、貯金を切り崩すことも厭わないという線引きも語りました。

リスナーからは「金持ちはケチと聞きます!」などの反応

ときのそらさんが否定すればするほど、リスナーからは「またまた〜」「ご冗談を~」と、じゃれ合うようなコメントが寄せられていました。

「一般庶民にしては育ちが良すぎるがお嬢様というにはくだけ過ぎている」という絶妙な線引きの分析や、音楽学校と楽器の話に対する「やはりお嬢様w」「楽器って何百万とかするよね?」といった声もあります。

庶民的でケチかもしれないという自己申告にも「金持ちはケチと聞きます!」という切り返しが寄せられ、リスナーとやり取りを楽しんでいる様子でした。

元配信:

【 痛みからの帰還】多分おしゃべり。【ホロライブ/ときのそら】

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