ロボ子さんさんは、「シュガーソングとビターステップ」(原曲: UNISON SQUARE GARDEN)や「少年と魔法のロボット」(原曲: 40mP)などをカバーしています。
ボカロ曲からアニメ主題歌、J-POPまで、いろいろな系統の楽曲を歌ってみたとして公開していました。
この記事では、ロボ子さんさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2018年

瀬名航さんの「あっかんべーだ」を歌った、ロボ子さんにとって初めての歌ってみた作品です。本人も概要欄で「はじめての歌ってみたです」とつづっています。コメント欄には「歌うまVTuberここまで路線被らないのってすげぇよな」という声も寄せられています。

楽曲はUNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」で、にじさんじの月ノ美兎ちゃんの音源を使ったオフボーカル「OFF(全部美兎)」を借りて歌っています。概要欄には「ウイーンに勝てませんでした」と書かれていて、1:29のタイムスタンプには「ウィーンイッヒッヒッヒかわいい」というコメントが複数届いています。「清楚の圧が強すぎる」「このダグトリオは強すぎる」という声も寄せられています。

西日本豪雨と北海道胆振東部地震の復興支援を目的としたVTuberチャリティーライブで披露した楽曲です。ライブ本編のアーカイブは残っていないため、ロボ子さんは歌唱部分のみを切り出して投稿しています。「ロボ子さんの優しい歌声大好きです」という声が寄せられています。

みきとPさんの「PLATONIC GIRL」を樋口楓さんと歌ったコラボ曲で、GUMIパートを樋口楓さん、みきとPパートをロボ子さんが担当しました。樋口楓さんは「ほんと歌ってて楽しかったー!一緒にできて良かったよ!」とコメントを寄せています。視聴者からは「でろーんのカッコイイ歌声とロボ子さんの可愛い歌声がいい」という声が上がりました。

でろぼコラボ第二弾として、Junkyさんの「Happy Halloween」を歌っています。絵をげるさん、MIXをらずのんさん、MOVIEをたーむさんが手がけた一本です。ロボ子さんは「みんなはお菓子をくれるかなー? それとも悪戯……かなぁー?? ふふっでろちゃんとHalloween曲歌えて楽しかった〜」とコメントしています。

「メルティランドナイトメア」は、ロボ子さんのチャンネル登録5万人突破を記念して発表されたオリジナル曲です。楽曲ははるまきごはんさん、MIXはらずのんさん、MOVIEはねびるさんが手がけています。世界観については「ロボ子さんのメルティナイトメアの世界観が最高」、表情の変化には「ロングに変わった瞬間の顔エモい」といった声が寄せられています。

ホロライブとにじさんじによる歌コラボで、レンパートをロボ子さんとドーラが担当し、グミパートは白上フブキさんと鷹宮リオンさんが歌っています。野良猫と飼い猫を対比させた歌詞が特徴で、リオンさんのパートには「私は馬鹿な女じゃないわ …ほう?」という声が上がりました。AZKiさんは「MVも可愛かったし皆さんの声も可愛かったですーーーー」とコメントしています。
2019年

「secret base〜君がくれたもの〜」をVirtual Catさんのアレンジでカバーしています。VTuberコンピレーションアルバム「IMAGINATION vol.1」の収録曲で、2019年3月1日からデジタル配信、4月24日にCDアルバムが発売されました。「ロボ子さんの優しい声にバーチャルねこさんの懐かしい音使いが合わさって暖かさと安心感がすごいです」という声が寄せられています。

「BOYS & GIRLS 3.0 feat. ロボ子」は、キツネDJのコラボ企画第三弾として公開された楽曲です。ロボ子さん本人も「今回はお誘いありがとうございました」「とっても歌うの楽しかったです」とコメントを寄せています。「キツネDJの代表曲になりつつあるな…もっとバズって(懇願)」という声も上がりました。

じーざす様の「鬼KYOKAN」を樋口楓さんと歌った、でろぼコラボ第三弾です。イラストはbratさん、MIXはsenaruさん、動画はすぽこん兄さんが手がけています。「1:31あたりのロボ子さんうぇっって声くっそ可愛い」「でろぼ独尊すき」といった声が寄せられています。

ロボ子さんと樋口楓さんによる「でろぼ」コラボ第4弾として、梅とら様の「一心不乱」を歌っています。こどもの日の投稿で、樋口楓さんは「一生忘れられないこどもの日になりました」と振り返りました。「でろぼに外れはない。歌コラボ無限に見られる。」というコメントも届いています。

誕生日に合わせて投稿された歌ってみたで、モデルはkuromaru9さん、MIX・音源はキジバトさんが担当しています。「生 き る 希 望 優 し さ の 擬 人 化」というコメントが寄せられています。海外リスナーからも「Im glad hololive exists. I would’ve gone my entire life not knowing roboco san and that damn voice.(ホロライブがあってよかった。ロボ子さんとあの声を知らないまま一生を終えるところだった)」という声が届いています。

じーざすPさんの楽曲『リモコン』を、ときのそらさんとロボ子さんがデュエットでカバーしています。2:06からはロボ子さん単独の低音パートに切り替わり、「低音ハスキー出せたのね、、、かっけぇ」というコメントが届いています。「知ってるかこれ6年前のモーションなんだぜ…」という声もあり、モーションの制作時期に触れるコメントも寄せられました。

原曲はHoneyWorks様の「月曜日の憂鬱」です。ロボ子さんならではの低音を生かした歌声が特徴の一曲です。「ロボ子さんの低音イケボ最高かよ」という声や、「視線をくださいのところとても痺れました」というコメントが寄せられています。

作詞作曲をまふまふさんが手がけ、動画制作は涼白はくさんが担当したオリジナルMVです。ラップとセリフ、歌声を切り替えるパートには「ラップ→セリフ→歌の声の入れ替わりが好きすぎる」という声が寄せられています。動画制作者がAPEXでまつりさんとマッチングした際、ロボ子さんが推しだとボイスチャットで話していたことを知り視聴に来たというコメントもあります。

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」のOP『お願いマッスル』を、ロボ子さんや白上フブキさんら17人で合唱した1本です。忙しい中、できるだけみんなで集まって収録したそうです。「フブキングの(マッソー!)可愛ええ」といったコメントが寄せられています。

「君色に染まる」はTOKOTOKO(西沢さんP)feat.GUMIの楽曲で、大神ミオさん、ロボ子さん、さくらみこさんの3人が歌って踊る3DMVです。友人Aから「突然ですが皆さんに歌って踊っていただきます」と振られ、3人は「急だなオイ」と返しています。「3大心肺停止ポイント 0:25 ミオちゃんの不意打ちウインク 1:22 ロボ子さんの『ずうぅっと』ボイス 2:50 ミコちゃんの『ゴメンね』ジェスチャー」という声が寄せられています。

概要欄に「青い刺繍の入ったラブレターください」と添えられた、ロボ子さんとカグラナナさんによる「ろぼかぐら」名義のカバー曲です。作曲を岡野裕次郎さん、作詞を桜アス恵さん(ともにTRYTONELABO)が手がけ、イラストはカグラナナさん、MOVIEはジェイブさんが担当しています。「二人それぞれの声の良さが伝わってきて 魅力が最高に引き出されてて」といった声や、「かわいい(語彙喪失)」という反応が寄せられました。

「blessing」は、クリスマスイブにときのそらさん・さくらみこさん・夜空メルさん・ロボ子さん・大空スバルさん・AZKiさんの6人が届けた歌ってみたです。夜空メルさんは投稿者のときのそらさんに「そら先輩!誘ってくれてありがとうございました!またみんなで歌いましょう~!!!!」とコメントしています。「ホロライブの土台を作り上げてきた者達がこの歌を歌うのもエモいし、その歌を五期生が今、紡いでいっているのが最高すぎる」という声も寄せられました。
2020年

公開10周年を迎えた本家(ゴジマジP)様のカバーで、cover音源制作/アレンジ/MIXはキジバトさんが担当しています。歌唱には星街すいせいさんや宝鐘マリンさんなど24名が参加し、戌神ころねさん、赤井はあとさん、白上フブキさん、桐生ココさんも動画に登場する構成です。コメント欄には「誰も欠けてない時代のホロライブ」という声のほか、『すいちゃんの歌ってる歌詞に「お星様」が入ってるの歌う順番考えたくれた人にありがとうを伝えたい』という声も上がっています。

ロボ子さんが「ろぼろいど」として律可と共に届けた一曲です。イラストはmonoさん、アレンジ&ミックスはBernisさん、Movieはたなとすさんが手がけています。「律可くんほんとにその曲ごとに本人と疑うくらいに特徴掴んでるしロボ子さんの澄んでいて可愛い声がこの曲にめっちゃ合ってて」という声や、「ロボ子さんと律可さん。どちらも同じロボットだからこそ高性能してるなぁ」というコメントが寄せられています。

ロボ子さんの4歳の誕生日に合わせて投稿されたカバーです。最近知って好きになったという相対性理論の「バーモント・キッス」を選び、編曲・MIXはK’sさんが担当しています。「ロボ子さんの澄んだ歌声を聴いたら、浄化されて世界征服やめる」というコメントが寄せられ、誕生日を祝う声も多く並びました。

柊キライさんの「ボッカデラベリタ」を、七夕の日に合わせて投稿したソロカバーです。普段とは異なる低めの声色でダークな雰囲気を歌い上げており、「普段の配信からは考えられない雰囲気が違い過ぎるダークなかっこよさ」という声が寄せられています。

Kanaria様の「KING」を、コーラスのアレンジまで自身で考えて歌った作品です。1:45では「邪魔くさいね」という歌い方に「個人的に刺さりすぎてやばい」という声が寄せられています。「ロボ子さんの声には何か不思議な魅力を感じる」というコメントもあります。
2021年

配信で使用していたBGMをそのまま投稿した一曲で、1本ではなく綺麗にループできるよう長く仕立てられています。原曲は魂音泉の「Next Wednesday」です。マインクラフト配信中に視聴者から何度もBGMの出典を尋ねられ、「ok! Guys calm down, I got you. Here you go.(了解!みんな落ち着いて、ちゃんと用意したよ。どうぞ)」と応えての投稿だったといいます。「BGM beats to relax/study to(リラックスや勉強のお供にぴったりなBGM)」「毎日仕事中に流します」といった声が寄せられています。

TEEさんの「ベイビー・アイラブユー」を、ロボ子さんが一人二役で歌い上げました。翌日に控えたhololive初の全曲オリジナル曲ライブを前に、「ライブ直前でドキドキ…!!」と明かしながらの投稿です。本人も「最近密かに1人二役の歌にハマってます」とコメントし、ゆり提督さんは「ロボ子さんの甘くてかっこいい声が満遍なく堪能できて幸せすぎるわ、この曲。」と反応しています。

2020年10月24日に開催されたVARKのライブイベント「Cinderella switch~ふたりでみるホロライブ~vol.2 sideロボ子さん」のWeb配信版から届いた「Stay Alive」のカバーです。「ロボ子さんの優しい声でこの歌は合いすぎてヤバい」という声が寄せられています。VRでの視聴を振り返り「これをVRで見た時の感動は忘れられない」というコメントもあります。

配信5周年の記念日に合わせて投稿されたカバーです。ハモリを多めに入れてみた歌唱に仕上げています。「他の歌ってる人とは違ってクール系じゃなくて無邪気な感じで歌ってる感じめっちゃかわいい、でも時々入ってくるかっこいい要素めっちゃすこ」との感想も寄せられました。

ライブで歌ってから、友人A(えーちゃん)ともう一度一緒に歌いたいという思いから生まれた一曲です。歌唱はロボ子さんと友人A(えーちゃん)、MIXにK’s、絵にBLADE、動画に同居人が名を連ねています。コメント欄には「えーちゃんが居た想い出は一生無くなることはない」という声が寄せられています。

3D衣装のお披露目に合わせて披露した歌唱で、当時のライブ映像が消えてしまったため改めて音源が投稿されました。「Roboco’s voice improved drastically, making us all fall in love with her more」(ロボ子さんの歌声が劇的に上達していて、みんなもっと好きになってしまいます)というコメントが寄せられ、新衣装の雰囲気に合わせて「ラスボスすぎる」との声も並んでいます。

Roseliaの「BLACK SHOUT」を、ロボ子さんとアキ・ローゼンタールさんが歌い上げるカバーコラボです。INST&MIXはごずさま、MVは;3ZUTAMAさま、イラストはかかげさまが手がけています。「アキロゼちゃんとロボ子さんがRoseliaの曲を歌ってくれるなんてまじで神かよ!ありがとう!」というコメントが寄せられています。
2022年
2023年

作詞作曲をshitoさん、編曲をHoneyWorksが手がけた「可愛くてごめん」のカバーです。MVにはYAGOOも登場し、「突然のYAGOOで吹きましたw」という声が寄せられました。2:17の歌い方には「ここの『ま』めっちゃ可愛い」というコメントも届いています。
2024年

藤原基央さんが作詞作曲を手掛け、BUMP OF CHICKENとMORによるアレンジで届けられた楽曲を、ホロライブ0期生のときのそらさん・ロボ子さん・さくらみこさん・星街すいせいさん・AZKiさんが歌っています。MVはLeo/need×初音ミクによる「ray」のミュージックビデオへのリスペクトとして制作されました。「透明な彗星を…」の歌詞を星街すいせいさんが歌う部分には、「歌詞とリンクしてて好き」という声が寄せられています。
2025年

沙花叉クロヱさんとロボ子さんが声を重ねた歌ってみたです。01:16頃の「吐かなくちゃ」「消えたい」という歌い方には「感情混じりの歌い方すき」との声が寄せられています。「ロボ子さんのエッヂに沙花叉の芯のある低音ボイスが重なって ハモリがハーモニー奏でてハーモリーしてる」というコメントも上がっています。

バレンタインに合わせて、ロボ子さんとKobo Kanaeruさんが可愛らしい楽曲をカバーしています。概要欄には歌詞の一節「アタシじゃないなんて おわってんねーー!!!!!!!」が添えられています。冒頭の歌い出しには「すでにハゲボ」というコメントが寄せられ、「RoboKobo ❀」という呼び方も投稿されています。

ロボ子さんが「小悪魔的に みむかゥわナイストライ」をカバーした動画です。過去に短尺で披露していた楽曲のフルバージョンで、「ついにフルver.が!はぁっ!!」という声が上がりました。1:43からのトーンダウンと舌打ちについては「普段の可愛いロボ子さんとのギャップがとんでもなく良い」というコメントが寄せられています。

鬼ノ宴をロボ子さんがソロでカバーした楽曲です。年越しのカウントダウンライブでの歌唱を経て公開された一曲で、「カウントダウンのライブでロボ子さんの歌声に心撃ち抜かれたやつは自分だけじゃないはずだ」というコメントが集まりました。「ロボ子さんってゆるふわ癒し枠なのに、歌うとカッコいいのが最高よね」という声も寄せられています。

2025年の誕生日ライブで披露した「シャンティ」を、番傘を持って踊りながら歌うソロカバーです。概要欄では「メロいを意識して歌った」と紹介しています。「新衣装お披露目一発目からのこの曲選しびれたよね‥」「エッジボイスもパタパタする袖も神憑りなカメラワークも全部が全部好き」といった声が寄せられました。

DECO*27さんの「モニタリング feat. 初音ミク」を、赤井はあとさんとロボ子さんのデュエットでカバーしています。illustは夜舞コメさん、mixはREIさん、動画はLeeRiさんが担当した一本です。概要欄にはロボ子さんが「ねぇ、知ってるよ 今聴いてるってこと」とコメントを寄せています。「ロボ子さんとはあちゃまの二人で歌うダークな歌好きです!」「ろぼちゃまの相性良すぎでしょ!」といった声が集まりました。

水宮枢さんに勧められて知った楽曲だそうで、聞いた瞬間に歌いたくなり短期間で仕上げて投稿したとロボ子さんが明かしています。透明感のある歌声からがなりに転じる歌い方に「感情の爆発が鳥肌もん」という声が寄せられました。「声の震えが本当に唯一無二で素敵です」という感想も届いています。

概要欄にある「天使と悪魔が集って踊れば(ループの)門が開く」という言葉の通り、癖になるリズムが持ち味の楽曲です。概要欄には「久々のでろぼコラボだよ~」とあります。「天使のロボ子さん、悪魔の樋口楓さんめっちゃかわいい!」というコメントが寄せられています。

さくらみこさんとロボ子さんが、桃鈴ねねさん・風真いろはさん・一条莉々華さんをコーラスに迎えて歌っています。ロボットとポンコツを重ねた選曲に「ロボ子さんのロボットとみこちのポンコツが完全一致してて好き」という声が寄せられました。ユニット名にも注目が集まり、「ユニット名PON’sなんだw」というコメントもついています。
2026年

原曲はwotakuさんが初音ミクをフィーチャーした「マフィア(Mafia)」です。ロボ子さんと轟はじめさんが低音を活かして歌い上げ、絵を上尾アイさん、混を REIさん、映像をkoshi-kunさん、Live2D AnimationをAYAMUYAさんが手がけています。「普段はフワフワでも歌になると色気が増す最強の2人だ…!」という声や、「ロボ子さんがはじめさんの腕掴んでんの尊い」という反応が寄せられています。

原曲は≠MEさまの「チョコレートメランコリー」で、概要欄には「わたくしたちからチョコ受け取ったら……はっぴーばれんたいん♡……ですわよね?」と綴られています。作詞を手掛けた指原莉乃さんについて「作詞家指原莉乃の凄さがよく出てる」と触れるコメントもあります。「ノイミー、ホロライブ、にじさんじのオタクがこの歌みたを好きと言ってるこのコメ欄が素敵すぎる」という声に代表されるように、複数グループのファンから反応が寄せられています。












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