Raora Pantheraさんは、DECO*27さんの「ヒバナ」やCrusher-Pさんの「ECHO」といったボカロ系の楽曲をカバーしてきました。
Måneskinの「I Wanna Be Your Slave」を歌ったり、Gigi Murinさんとのコラボで「マトリョシカ」を公開したりと、幅広い曲に挑戦しています。
この記事では、Raora Pantheraさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2024年

DECO*27さんの「ヒバナ」を歌った、Raora Pantheraさんのデビュー記念カバーです。ボーカルだけでなくイラストも本人が手掛けており、「Wait, Illust by Raora? That’s crazyyy(待って、イラストもラオラが描いたの? やばすぎ)」と驚く声が挙がりました。日本語詞をイタリア訛りで歌う点にも「italian accent on japanese lyrics hit so hard(日本語の歌詞にイタリア訛りが刺さる)」という反応があります。

CrusherPの楽曲「ECHO」を歌唱したカバーで、ボーカルだけでなくイラストもRaora Pantheraさん本人が手がけた一本です。原曲者のCrusherPから「YOU DID SO GOOD!!!!!(すごく良かった!)」と直接コメントが届いています。「her accent is actually perfect for this song(彼女の訛りがこの曲に本当にぴったり)」と、独特の声質を推す声も上がりました。
2025年

『ラブライブ!』シリーズの楽曲「Snow Halation」を、holoJustice の Elizabeth Rose Bloodflameさん、Gigi Murinさん、Cecilia Immergreenさん、Raora Pantheraさんの4人でカバーした一本です。Elizabeth Rose Bloodflameさん自身がプロデュース・ディレクション・ボーカルアレンジ・デモボーカルまで担当しています。ユニットの合言葉にちなんだ「JUSTICE! JUST LIKE THAT!!!!!(ジャスティス!その調子で!)」という声や、原曲を知るファンからの「Justice bringing back true nostalgia(ジャスティスが本物の郷愁を呼び戻してくれる)」というコメントもあります。

Måneskinの「I Wanna Be Your Slave」を、hololive English -Justice-のElizabeth Rose Bloodflameさん・Gigi Murinさん・Cecilia Immergreenさん・Raora Pantheraさんの4人がカバーしました。Cecilia Immergreenさんのささやくようなパートには「CC’s line and delivery gave me goosebumps holy(CCのパートと歌い方で鳥肌が立った)」という声があります。Shiori Novellaさんも「Spicy cover!(刺激的なカバー!)」と書き込んでいます。

戌神ころねさんの楽曲「Wonky Monkey」を、Nerissa RavencroftさんがGigi Murin・Cecilia Immergreen・Raora Pantheraと披露したカバーです。「Hope Koro-san sees this on her break, she would love seeing her EN kouhais performing her song(コロさんが休憩中にこれを見てくれますように、EN後輩たちが自分の曲を歌う姿を喜んでくれるはず)」と原曲の主へ思いを寄せる声があります。Gigiさんの歌声には「how much GG sounds like Korone(GGの声がころねさんにそっくり)」と驚く反応もありました。



コメント