
2026年6月27日、姫森ルーナさんが約1週間ぶりの療養明け配信を行いました。
咳で声が枯れたまま登場したルーナさんは、今年もまた溶連菌に感染してしまったことを明かし、「今年もんなたんは溶連菌に感染しました」と報告しています。


約1週間ぶりの療養明け、姫森ルーナさんが「今年もまた溶連菌」を報告
配信の冒頭、ルーナさんは「まだ喉がちょっと咳で枯れております」と前置きしながら、今年も溶連菌にかかってしまったと切り出しました。
先週金曜のホロ酔い部の時点ではまだ大丈夫だったそうですが、そこから急に症状が出てきたとのこと。
「予防とかできないのかな」とこぼしつつ、溶連菌にはワクチンが無く、いつ来るか分からないと話しています。
溶連菌は基本的に子供がかかる病気で、子供から大人へとうつっていくものだと説明したうえで、「要するにんなたんはもう赤たんっていうことなんでしょ」と自虐気味に笑いました。
去年に続いて2年連続の感染になり、「怖いわー、なんで罹るの」と困惑をにじませています。
発症から受診まで、特殊な喉の痛みと検査のつらさ
ルーナさんは去年も溶連菌になっているため、その痛みを覚えていたそうです。
19日のホロ酔い部の翌朝に喉の痛みで目が覚め、普通の風邪とは違う刺すような痛みから「まさかと思った」と振り返りました。
市販薬を飲んでも良くなる気配が無かったため、午後にクリニックへ向かい、溶連菌とインフルエンザの検査を受けたそうです。
インフルは鼻に棒を入れられ、溶連菌は喉の奥をツンツンされる検査で、「いたーとウェーを味わって」と、その二重のつらさを語っています。
「9割これ絶対溶連菌だと思ったら、やっぱり溶連菌って言われた」と結果を明かし、去年の唾も飲み込めないほどの激痛を思い出して、また同じ苦しみが来るのかと朝からずっとビビっていたそうです。
今年は軽症、去年の抗菌薬を自己判断で飲んだ告白
ところが今年は、覚悟していたほど痛くなかったとのこと。
唾も飲み込めて、薬もしっかり効いたと話しています。
その理由として、症状が出てすぐ薬を飲んだことに加えて、ルーナさんは「本当はやっちゃいけないんだけど」と前置きしたうえで、去年処方された抗菌薬の残りを、病院に行く前の土曜午前に自己判断で飲んでいたと打ち明けました。
「まさかーと思って、とりあえず飲むかーと飲んだ」そうで、それが良かったのかもしれないと振り返っています。
抗菌薬は飲むとお腹を下しやすく、この1週間はずっとお腹がぐるぐる鳴っていたとのこと。
胃を守る薬も一緒に処方されていたものの、お腹が空きやすくなっていたと笑っていました。
熱も出ず食欲旺盛、コーラやライフガードも我慢せず
今年は熱も出ず、去年が一番最悪だったのに比べてかなりの軽症だったそうです。
喉も痛くないので食事はしっかり摂れて、「めっちゃ食べてる」と元気な様子を見せました。
辛いもの以外は普通に食べていたそうで、コーラやライフガードといった飲み物も「我慢できないよね、普通に飲むよね」と、喉が渇くまま口にしていたと話しています。
視聴者からは炭酸への心配の声も出ていましたが、本人は気にせず楽しんでいたようです。
咳が残って熟睡できず、飴をなめながら寝る危険な習慣
喉の腫れは収まったものの、今度は咳が残ってしまったとのこと。
もともと喉が弱く、ここ最近は咳で目が覚めてしまい熟睡できていないそうです。
つらさのあまり、ルーナさんは飴をなめながら寝るという習慣がついてしまったと明かしました。
「危険な行為をしてた」と自分でも認めつつ、「一応ちゃんとなめきってから、目をつぶるようにしてた」と弁解しています。
B’z歌枠もレモンちゃんとのコラボも溶連菌で延期に
体調を崩したことで、組んでいた予定も大きく狂ってしまったそうです。本当はB’zの歌枠をやろうと枠を取っていたのに、それができなくなってしまったと悔しがりました。
さらに、この週末にやろうと思っていたレモンちゃんとのコラボ配信も、溶連菌のせいで来月へ延期になったと報告しています。
レモンちゃんは姫森ルーナ6周年で登場したリアル女子友
リスナーからは「おいたわしや姫様」「溶連菌ゆるさない」などの反応
声が枯れたままの配信に、リスナーからは「おいたわしや姫様」「無理なさらないでください」と体調を気遣う声が数多く寄せられました。
2年連続の感染には「溶連菌ゆるさない」「おのれ溶連菌」と、原因への憤りもにじんでいます。
一方で去年の抗菌薬を自己判断で飲んだ告白には、「飲み切らないと耐性菌になっちゃう」「今年は飲み切ってください!」と、心配まじりのツッコミも返っています。
元配信:


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