
猫又おかゆさんは、ボカロ曲からアニソンまで幅広いカバーを歌ってきました。
「お願いマッスル」のようなネタ系から「flos」「乙女解剖」といったボカロナンバーまで、選曲の振れ幅が持ち味です。
この記事では、おかゆさんがこれまでに歌ってきたカバー曲を時系列順に振り返ります。
2019年

HoneyWorks様のスキキライを、紫咲シオンさんと猫又おかゆさんがデュエットで歌い上げたカバーです。おかゆさんが低音で男性パートを担当し、「おかゆんの低音ボイスがイケメンすぎる」という声が寄せられています。1:25の紫咲シオンさんの「んーっま♡」やおかゆさんの「おそらく正解」といった掛け合いに、二人の声の高低差を「心地いい」とする反応が並んでいます。

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」のOP『お願いマッスル』を、ホロライブメンバー17人で合唱したカバーです。ホロアニメ「ホロのぐらふぃてぃ」第18話として公開されました。筋肉モリモリの姿で登場する白銀ノエルさんには「団長で笑う率100%だと思う」という声があり、白上フブキさんの「(マッソー!)可愛ええ」を推す反応や、身長のせいで顔が映らない湊あくあさんへのツッコミも飛んでいます。

ナユタン星人さんが手がけた『惑星ループ』を、猫又おかゆさんがカバーした一曲です。bilibiliのファンが制作した映像が添えられています。最後に手を叩いているのが戌神ころねさんの位置だと気づいたファンから「尊死」との声があがり、歌声には「こんなに優しい歌声なことあるかよ」という反応も寄せられました。
2020年

猫又おかゆさんが低音の歌声で届けるウミユリ海底譚のカバーです。10万人登録突破のタイミングで投稿され、せらみっくさんのイラスト、ごずさんのMix、神稲たーむさんの映像とともに制作されました。落ち着いた声を「ずっと聞いていられる」と慕う声があり、深めの声質についても「That’s literally the best part」と肯定する反応が並ぶなど、声色そのものに惹かれたコメントが多く寄せられています。

猫又おかゆさんと戌神ころねさんが、おかころコンビのデビュー1周年を記念して歌ったヒャダインの楽曲で、原曲はアニメ「日常」のOPです。概要欄には「これからも、おかころは真実!!!」と添えられています。1枚のイラスト(表情差分のみ)でフルPVに仕上げた構成にも「動画編集した人センスが良すぎて」という声があります。

ニコニコ動画で公開10周年を迎えたゴジマジPさんの「おちゃめ機能」を、ホロライブの24人がカバーした楽曲です。cover音源制作・Arrange・MIXはキジバトさんが担当し、概要欄には「鬱々しい気分を吹き飛ばす首振りを目指しました」と添えられています。字幕をONにすると各メンバーのイメージカラーで歌詞が色分けされ、「字幕ONにしとくれ……そしたら分かる」と教え合うコメントも届きました。

「乙女解剖」を猫又おかゆさんがソロでカバーした一曲です。イラストをお鮨さん、Mixをせぇ。さん、映像を近所のにーちゃんさんが手がけました。歌詞の言葉を戌神ころねさんや湊あくあさん、紫咲シオンさんに重ねて聴き込む視聴者もいて、「思い込みの狂気さん!!!」と沸く声や、低音の歌声へ「低音かっこよ」と書き込むコメントが届いています。

ボカロ曲「flos」を猫又おかゆさんがカバーした一曲で、Daphne・Iris・Flosなど花の名前が連なる歌詞が特徴です。歌詞に花の映像が付かなくなった4分28秒で『Felicia』と歌う場面にホロライブゲーマーズの面々のイラストが映る演出があり、「They are her happiness.」と読み解くコメントが寄せられました。自分の歌声を好きではないと語るおかゆさんに対し、「Our beautiful F L O S」「低めで優しいおかゆんの声が大好き」と返すおにぎりゃーの声も集まっています。

ナナヲアカリさんの「チューリングラブ feat.Sou」を湊あくあさんと猫又おかゆさんがカバーした一曲です。おかゆさんの低音パートに「おかゆの低音ボイスとあくあの高音ボイスが奏でる綺麗なユニゾン」という声が寄せられ、対するあくあさんの可愛らしい歌声と並ぶ掛け合いになっています。冒頭で黒板に書かれた「128√e980」の上半分を消すと「I LOVE YOU」になる仕掛けに気づいたという反応も届きました。

猫又おかゆさんによるソロカバーで、概要欄には「今日は誰かの誕生日」という一文と戌神ころねさんのチャンネルへのリンクだけが添えられています。これをころねさんへの誕生日の贈り物と受け取ったファンから「おかころしか勝たん!」と二人の仲を喜ぶ声があがり、「この曲聞くとなんか涙が出るんだよね」と綴るコメントも届きました。
2021年

大神ミオさんのチャンネルに猫又おかゆさんを迎えたデュエットカバーで、概要欄には「大人になるのってむずかしい。」と一言だけ添えられています。ミオさんの「悴んだ」、おかゆさんの「でしょう」「癖」といったフレーズを名指しで挙げる声が並び、二人の歌声を「ELEGANT」と一語で表すコメントも届きました。おかゆさんの声を「sexy」と評する反応もあります。

猫又おかゆさんが大人っぽく色っぽい声で歌い上げたカバーで、チャンネル登録100万人到達のタイミングに合わせて投稿されました。映像はMovieのクレジットにあるとおりMovie担当の方が手掛けており、本人も「映像担当させていただきました!!!」とコメントを寄せています。「おかゆんの歌声って大人っぽいセクシーさとかっこよさがあるよね」と歌声に触れる声がある一方、終盤で照れて見せる表情に「のにゃーんで照れるのかわいすぎる」とギャップを楽しむ反応も寄せられています。

syudouさんが手がけた『キュートなカノジョ』を猫又おかゆさんがソロでカバーしました。ダークでかっこいい歌唱の中に差し込まれるセリフへの反応が多く、「基本かっこいいんだけど途中挟まるセリフがほんとに可愛すぎて」という声が寄せられています。おかゆさん本人もコメント欄に登場し、映像に表示された歌詞の誤りについて「正しくは“困っちまう”」などと丁寧に訂正と謝罪を行っています。

『p.h.』を猫又おかゆさんがカバーした楽曲です。摩訶不思議な歌詞の世界観で、本家にあった「噛めば噛むほど味が出るスルメ曲」という言葉を引きながら「聞けば聞く程ハマる」と書き込む人がいました。「この脱力したおかゆんの声がこの曲に最高に合ってる」と、独特の声質と曲調の相性に触れる声も寄せられています。

syudou さんの「コールボーイ」を、天音かなたさんが『彼方くん.ver』として低音ボイスで歌い上げたカバーです。ホストを思わせる彼方くんという人格で�ട歌う構成で、「彼方くんの低音ボイスに惚れちまう」「女の子が出すイケボで生きていける」と低音に反応する声が寄せられました。チャンネル登録100万人を祝うコメントも多く、「100万おめでとう!!!」と祝福が届いています。

くじらさんが手がけた『ねむるまち』を、猫又おかゆさんがカバーした静かな一曲です。気だるい夜の情景を綴った歌詞に、落ち着いた歌声が寄り添います。原曲を知るファンからは「この曲はおかゆさんのために作られたよう」と歌声との相性を挙げる声が多く、「夜の街で1人で聞きたい曲1位」と、深夜に一人で浸りたくなる空気感を語るコメントも寄せられています。

syudouさんのボーカロイド楽曲を、猫又おかゆさんと天音かなたさんがユニット「あまねこ」として歌ったカバーです。普段の会話ではおかゆさんの方が低い声でも、歌うと音域が入れ替わる二人の掛け合いが楽しめます。「低音と高音の両方の良さが出ててこの曲との相性がめっちゃあってる」と、声の組み合わせを挙げる声があります。

ボカロ曲「ジェヘナ」を猫又おかゆさんがカバーした一曲で、概要欄には「大変身に染みるお話でした」と添えられています。高音も低音も自在に操る歌声に「脳が溶かされるほどの美しい歌声」「声の抜き方が綺麗だから凄く安心する歌い方」と惹き込まれる声が寄せられました。悲しさの中に強さの残る曲調がおかゆさんに合うとして、「共感というか、なんだかすごく救われる曲」と繰り返し聴くおにぎりゃーの声も届いています。

嵐の「Monster」を、大神ミオさんが白上フブキさん・大空スバルさん・百鬼あやめさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさんと組むOKFAMSでカバーしました。犬・猫・狐・鬼・狼にアヒルという人外ぞろいの面々が歌うことで、「見かけじゃなくて 心を抱いて」の歌詞にVTuberならではの意味を重ねて聴く声が寄せられています。猫又おかゆさんの低音への落差に「おかゆんの声が聞こえた時マジでゾクっとした」、戌神ころねさんと猫又おかゆさんの掛け合いに「ここをおかころに歌わせた人に最大の賞を与えたい」と、各メンバーの聴かせどころを挙げる反応が並んでいます。

みきとPさんが手がける『刹那プラス』を、猫又おかゆさんがソロでカバーしました。「歌う時にしか出ない優しいんだけど切ないような声大好き」「聞いてる人に語りかけてくるような声好きすぎる」と、語りかけるような歌声に触れる声が寄せられています。歌詞の「これは誰の歌なの」という一節を「最初はファンソングと感じたけど、次第におにぎりゃーがおかゆんを思う歌に聞こえてくる」と受け取るおにぎりゃー(ファン)もいました。
2022年

Kanaria様の「アイデンティティ」を、鷹嶺ルイさんと猫又おかゆさんがデュエットでカバーしました。普段より高めに寄せたルイさんの声と、地声のように響くおかゆさんの低音が重なり、二人で声を合わせる「アイデンティティ」のフレーズに「クールな声がとても耳に響いて最高です」という反応が寄せられています。「この2人の声が1番落ち着く」と、二人のハーモニーを挙げる声も届いています。

和田アキ子さんによる「YONA YONA DANCE」を、猫又おかゆさんが2022年のホワイトデーに投稿したカバーです。さめあんこさんのイラスト、ごずさんのMix、てるさんのMovieで仕上げられています。原曲の力強い歌い方に対し、おかゆさんは包容力のある可愛い系の歌唱で、サビは本家に寄せた歌い方になっており、「優しくて安心する歌い方もとても中毒性があって素敵」という声が寄せられています。

Mrs. GREEN APPLEの「点描の唄」を、湊あくあさんと猫又おかゆさんがカバーしました。概要欄には「ずっと大好きだった点描の唄をおかゆとうたいました」と綴られています。湊あくあさんの卒業を前に戻ってきた視聴者も多く、「夏よ 終わるな」「あくたんに出会えて幸せです」といった言葉が寄せられました。

猫又おかゆさんと戌神ころねさんが声を重ねたデュエットカバーです。けいおんに思い入れのある視聴者が多く、「けいおん!とおかころが重なって涙が出てくる」という声や、ころねさんの歌声に「平沢唯ちゃんが歌ってるのかと思うほど」と反応するコメントが寄せられました。明瞭なころねさんを主旋律、柔らかなおかゆさんを副旋律に置いたサビのハーモニーを挙げる声もあります。

meiyoさんの楽曲を猫又おかゆさんがカバーした一本で、活動3周年という節目の投稿になりました。原曲者であるmeiyoさん本人もコメントを寄せ、MVが原曲の構図をなぞったアレンジになっている点へ言及しています。おかゆさんの歌声には「やわらかい声が近くで聴けて幸せ」「1:20からの歌い方好きすぎる」といった声が届きました。

優里の楽曲『ベテルギウス』を、猫又おかゆさんと雪花ラミィさんがデュエットでカバーしました。ハッシュタグ「#おかラ」を掲げたふたりの共演で、おかゆさんとラミィさんの低音からサビの高音へと移っていく構成になっています。「低い声からサビになると高い綺麗な声になった瞬間、涙出そうになった」という声や、「急にカワイっ!!ってなるの定期的に聞きに来ちゃう」と繰り返し再生するファンの反応も届いています。

ツミキさんが手がけた『フォニィ』を、アキ・ローゼンタールさんの4周年記念ライブで猫又おかゆさんとデュエットした3D映像です。雨の街を舞台にした演出のなかで二人が歌い上げており、「二人の歌声の親和性高すぎでしょ」という声や、パラソルを差して踊るシーンを名場面に挙げる感想が届いています。

猫又おかゆさんによる『臨界ダイバー』のカバーです。低いキーも高いキーも綺麗に歌い分ける歌声に「どんな曲にも合う」という声が寄せられ、声を張り上げるイメージの曲をウィスパーボイスで歌い上げた点に「脱力に感情のせるのうますぎ」という言葉も届きました。映像は神稲たーむさんが担当し、本人も「映像担当させていただきました」とコメントを残しています。

香椎モイミさんが可不さんをフィーチャーした「キャットラビング」を、常闇トワさんと猫又おかゆさんがカバーしています。音程高めの原曲を低めの声の二人が歌う構成で、「音程高めの曲を低い声の2人が歌ってくれるとかマジかよ」という反応が寄せられました。常闇トワさんの英語パートに惚れたという声も多く、「トワ様の英語パートほんと神」と書き込まれています。

アニメ「BNA ビー・エヌ・エー」のオープニング曲を白上フブキさんがカバーしました。コーラスにはホロライブゲーマーズの大神ミオさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさんが参加し、サビを彩っています。「ミオちゃんとおかころが後ろにいるのなんか良いね見守ってる感じ」と、ゲーマーズが揃った場面に触れる声も寄せられています。

FLG4さんが手がけた『ハツコイソウ』を猫又おかゆさんがカバーしました。花言葉は「淡い初恋」「秘密」とされ、サビの「ハツコイソウみたいに」を掠れた裏声で歌う表現に「儚げな雰囲気惹き込まれる」という声が寄せられています。「低音うまいの高音も凄いうまい」と幅広い声域を挙げるコメントもありました。

ピノキオピーさんの「ノンブレス・オブリージュ」を、緑仙さんと猫又おかゆさんがカバーしました。にじさんじとホロライブをまたいだ顔合わせに、「コラボが予想外の方向すぎて好き」と歓迎する声が集まりました。中性的な声質の2人が交互にパートを分け合う構成で、「歌い方が真逆で噛み合う感じがたまらない」という反応もあります。

シンデレラ (Giga First Night Remix)
DECO*27さんの「シンデレラ」を、Giga First Night Remixのアレンジで歌ったカバーです。本人いわく「ハロー、残念なあたし」のフレーズから始まり、映像は神稲たーむさんが手がけました。低音から可愛らしさ、色っぽさまで歌い分ける構成に「1人でかっこいい、かわいい、色っぽいの全部できる」という声が寄せられ、「帰りたくないや」の裏返りやキス音の入る箇所を挙げるコメントも並んでいます。

以前から好きだと公言していたピノキオピーさんの楽曲を、猫又おかゆさんがカバーした一曲。2年前の歌枠でも披露していた曲で、おかゆさんの優しい歌声と皮肉の効いた歌詞の取り合わせに「すごく心に沁みる」という声が寄せられています。吐息混じりの「はぁい」という一節に「なんかすき」と反応するおにぎりゃーもいました。
2023年

猫又おかゆさんと常闇トワさんによるカバーです。気怠げで透き通った二人の歌声が毒々しい歌詞と絵に重なり、「おかゆん×トワ様の美声は本当に期待を裏切らない」と二人の組み合わせを推す声が集まります。1:06の「ダーリン」の歌い方や、声を張り上げる瞬間を挙げるコメントも届いています。

かいりきベアさんの「ダーリンダンス」を湊あくあさんと猫又おかゆさんがカバーした楽曲です。バレンタインデーに重ねて聴くファンも多く、「あくおか声の相性がよくて聴き心地が最高」と二人のかけ合いをたたえる声があります。大サビで猫又おかゆさんが指ハート()をに変える小ネタにも「草」と反応が付きました。

クリープハイプ「キケンナアソビ」を猫又おかゆさんがカバーした一曲です。妖艶で大人びた雰囲気の選曲に驚く声が多く、「妖艶なおかゆんの歌声とこの曲がどれほど相性が良いことか」と楽曲との相性を挙げるコメントが寄せられています。原曲が年齢制限付きであることに触れ、「本家年齢制限かかってるけどこっちは年齢制限かかってないからありがたい」という反応も見られました。

HoneyWorksの楽曲をつないだバースデーメドレーで、椎名唯華さんが相手を替えながら歌い継ぐ構成です。笹木咲さんと組んだツインズには「さくゆいの選曲が良すぎる」、剣持刀也さんとのパートには「もちもちがこの世の正解すぎて泣いた」という声があります。葛葉さんとのロメオを挙げる人や、全体を「椎名唯華関係性オタクの聖地」と呼ぶ人もいます。

猫又おかゆさんと大空スバルさんが掛け合うように歌うカバーで、ポノノさんがイラストとMVを手がけています。不真面目なおかゆさんと優等生のスバルさんという構図に「マジで解釈一致で好き」という声が寄せられ、2cm差で競り合う描写や本家本元のいつものやり取りを思わせる関係性が話題の中心になっています。MVには飛んでいくスバルやチョココロネ、怒る大神ミオさんらしき人物などの小ネタも仕込まれています。

おかゆさんが自身でMix・Vocalを手がけたカバーで、「MIX/VOCAL 猫又おかゆ この表記が見れるのを何ヶ月と待ち続けた」という声が寄せられています。2023年の目標として自分でミックスした曲を出すと掲げており、それが形になった一作です。「おかゆの綺麗な低音ボイスフル活用された」と、その低音を生かした歌唱に反応が集まりました。

猫又おかゆさんがGawr Guraさんと声を重ねたデュエットカバーです。日本語と英語が交差する構成で、「ぐらってホロライブEnglishなの信じられないぐらい日本語上手い」「英語部分がかっこ可愛くて超好き」と二人の歌い分けに触れる声が寄せられました。ぐらの卒業に絡めて「いなくなっちゃったんだって事実で涙が込み上げてくる」と振り返るコメントも残っています。

wotakuさん作詞・作曲の「シャンティ(SHANTI)」を、紫咲シオンさんと猫又おかゆさんがカバーした一曲です。二人そろって抑えめの低音で歌い上げ、「治安悪そうな曲にマッチする声でまじでかっこいい」「いつもの塩がゆとは違うかっこいい塩がゆ」と格好良さを挙げる声が多く集まりました。一方で0:46のシオンさんの「え?え?え?」には「ちゃんと聴くとクッソ可愛い」という反応もあり、普段の塩がゆとのギャップも楽しまれています。

ホロライブとHoneyWorksの音楽プロジェクト「ホロハニ」によるカバーで、作詞作曲をshito、編曲をHoneyWorksが手がけています。ロボ子さんから宝鐘マリンさん、セレス・ファウナさん、パヴォリア・レイネさんまでJP・EN・IDの10名が歌い継ぐ構成で、「サビ前がファウナとレイネなの運営天才すぎて好き」とパート割りを評価する声が寄せられました。宝鐘マリンさんの歌唱には「船長の安定感よ」、サビには「かわいくてごめんのところめっちゃかわいい」と反応が集まっています。

スマホゲーム「#コンパス」のキャラクター“ラヴィ”のテーマソングで、すりぃさんが作詞・作曲を手がけた楽曲を猫又おかゆさんがカバーしました。一度公開された後に再公開された経緯があり、「またおかゆんのラヴィ聴けるの助かる」と再び聴けることを喜ぶ声が寄せられています。「かわいい声とカッコいい声分けられるの流石おかゆん」と歌い分けに注目する反応や、「ここの『え?』が好きすぎる」「ワンパンが狂おしいほど好き」といった細かなフレーズへの愛着もうかがえるカバーです。

オーイシマサヨシさんの「死んだ!」を、「泥棒建設」がハロウィンに合わせてカバーしました。猫又おかゆさん・鷹嶺ルイさん・白上フブキさん・ラプラス・ダークネスさんが参加し、最近加入した戌神ころねさんは今回不参加と概要欄に記されています。白上フブキさんの「騒げ!」や、「十人十色の個性を生かした歌声」と評する声が寄せられ、鷹嶺ルイさんのパンチのある歌声に注目するコメントもあります。

猫又おかゆさんが春嵐をカバーした楽曲で、イラストをomaoさん、MixをごずさんとMovieをオムカさんが手掛けています。普段のおっとりとした声色から一転、早口でリズムの強い原曲をどう歌うのかという期待が集まり、「めちゃくちゃ難しい曲なのにこの安定感で歌えるおかゆんの歌唱力よ」と歌い切る力を讃える声が寄せられました。過去に「カミサマネコサマ」を歌ったおかゆさんが「まるで神様みたいね」という歌詞を口にする巡り合わせに触れたコメントもあります。
2024年

11月の2周年LIVEで披露した楽曲を、サイドテロップ無しで届ける一本です。猫又おかゆさん・鷹嶺ルイさん・大神ミオさん・白上フブキさん・ラプラス・ダークネスさんの5人が歌い、約半年前から準備していたため現ユニットとは編成が異なります。低音から高音までそろった歌声に「ねこたかの声の相性良すぎる」「両サイドにフブミオ配置したの天才的」といった声が集まりました。鷹嶺ルイさんがこだわった演出にも「とにかく格好良すぎる」という反応があります。

猫又おかゆさんと雪花ラミィさんによるデュエットカバーで、快晴Pがインスト・ミックスを手がけています。猫又おかゆさん本人は「魔法少女ラミィとライバル魔法少女おかゆ……という設定です」とコメントを添えています。低音から高音まで透き通る二人の歌声に「大人の女性感っていうかなんか…自分まで大人になれるような空気感」「夜に聴きたくなる」といった声が寄せられました。

ReGLOSSの「瞬間ハートビート」を、戌神ころねさん・大神ミオさん・猫又おかゆさん・宝鐘マリンさん・星街すいせいさんがHoLOGSS名義でカバーした楽曲です。発案はころねさんで、「ころさんの『一条莉々華になりたすぎて』というよくわからん私利私欲のためにすごいメンツが集まって」と語るファンもいます。猫又おかゆさんの歌唱には「おかゆんの低音が脳味噌の深いところにぶち刺さった」という反応が寄せられました。

大神ミオさん・白上フブキさん・猫又おかゆさん・尾丸ポルカさん・博衣こよりさんが「トンデモワンダーズ」を歌って踊った、博衣こより生誕live2024の定点カメラVerです。低音パートを担う猫又おかゆさんへの反応が厚く、「おかゆんの低音ボイスがイケボすぎる」「フブちゃんの高い声の後のおかゆの低い声は最高の組み合わせ」と声が集まりました。ボーカロイドパートを担当した尾丸ポルカさんの「待ーって!待って!待って!」を「最高に可愛い」と挙げる視点もあります。

猫又おかゆさんが「可愛くてごめん」をカバーした一曲で、イラストはねこ鳴都さん、Mixはごずさんがそれぞれサポートしています。サビ終わりで眼鏡をかける演出に「サビの最後に眼鏡付けてんのズルいて」と反応する声があり、1:48には「おかにゃぁぁぁぁぁん!!!」というタイムスタンプ付きコメントも寄せられました。歌詞の「努力しちゃっててごめん」「自分磨きしてごめん」が普段のおかゆさんと重なるという受け止めも見られ、「国宝級の可愛さ」と評するコメントが続いています。

猫又おかゆさんと轟はじめさんが、biz×ZERAの「Loveit?」をカバーした楽曲です。以前おかゆさんとのダイヤ掘り配信で「いつか一緒にダウナーなエロい歌を歌いたい」と話していた約束を果たした一曲で、普段とは違うダークでセクシーな歌声が披露されています。「可愛いね」の歌い方や「恋と教えてあげる、あはは」の小悪魔めいた表現に反応する声が寄せられ、滅紫と紫猫という二人の色合いを推す感想も上がっています。

「刀ピークリスマスのテーマソング2022」を、にじさんじの椎名唯華さんとホロライブの猫又おかゆさんがカバーした楽曲です。個人勢が作詞作曲した原曲を所属の異なる二人が歌い上げ、「個人勢とホロライブとにじさんじが奇跡的な肩の組み方した神Cover」という声があります。歌詞を入れた編集も施され、「今だけ日本語を忘れたい」と書き込む視聴者もいました。

ダウナーな雰囲気のラグトレインを、原曲より低いキーで歌い上げたカバーです。「うおっキーひっく…」と驚いた直後に引き込まれたという声や、「自分の声を活かせる選曲をするのが上手い」と選曲をたたえる声があります。1:30の「あがいた」の歌い回しを推すコメントも複数寄せられました。

DECO*27「ラビットホール」を猫又おかゆさんがソロでカバーした一本です。サビの「ホップ、ステップー ワン・モア・チャンス★!」やふとした「OK?」のかわいらしさに触れる声が寄せられ、「『この穴を愛してよ』ってフレーズがおかゆんにピッタリすぎる…!」という反応も。本家とおかゆさんの“キャットホール”を「どっちも愛していくぜ!」と語るコメントもあります。

キタニタツヤさんの「化け猫」を、ダークで落ち着いた歌い方でカバーしています。低音を効かせた歌声に「おかゆんの低音ボイスほんとに痺れる」「今までで1番『猫又』が色濃く感じられた」といった声が寄せられました。背景の路地裏には『OKAYU』のサインが描かれ、選曲についても「おかゆんが選んでる曲がおかゆんと合いすぎてる」と書き込まれています。

猫又おかゆさんが「責任集合体」をカバーした一本で、概要欄には『むじゃきむてきのうまれつき』というフレーズが添えられています。本家に寄せた歌い方には「本家のテトちゃんによせてて好き」「テトっぽさ感じる」と反応する声が届きました。ぴょんぴょん跳ねるおかぬいの動きにも「ぽよんぽよん跳ねてるおかぬい可愛すぎる」と可愛さを挙げる声が集まり、声を張り上げて歌う場面を「珍しくない?」と受け取る視聴者もいます。

FRUITS ZIPPERの「NEW KAWAII」を、雪花ラミィさん・百鬼あやめさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさん・兎田ぺこらさん・天音かなたさんの6人でカバーしました。歌割りを手がけたラミィさんへ「3:04 ここのまつかれパートラミィにしたの天才だろ」との声が上がり、本家で紫パートを担うおかゆさんの歌唱には「おかゆんの声が好き過ぎてやばい」と反響。戌神ころねさんのパートにも「2:18ころさんかわいすぎだろ」と書き込まれています。

原曲のオーバーライドを猫又おかゆさんがカバーしました。皮肉っぽい歌詞と柔らかく淡々とした歌声の組み合わせを「奇跡のマッチング」と表す声があります。流行が一段落した頃の投稿で「流行ってるからちょっと歌ってみた」感がぜんぜんしないという受け止めや、話す時と歌う時の声のギャップを好む反応も届いています。
2025年

2025年の元日に投稿された、おかゆさんによるソロカバーです。低めの歌声とエッジボイスを効かせた歌唱で、「やっぱりおかゆんはエッジボイス上手だなぁ」という声や、0:36のこぶし回し、サビの「あぁ⤵」の低音を挙げるコメントが寄せられています。「久々の低音供給に嬉しすぎて涙から涙が出てる」と、低音の歌声を待っていたファンの反応も届きました。

沙花叉クロヱさんが大神ミオさんや兎田ぺこらさんなど多数のホロメンをコーラスに迎えたカバーです。場面ごとにネタや小ネタを盛り込んだイラストが付き、「この顔好きすぎる」「総帥を椅子にするインターン生」と特定のカットを挙げる声が寄せられました。「こんなに満足度の高いMV 他に無いだろ」と振り返るコメントもあります。

HoneyWorksさんの楽曲を、猫又おかゆさんと鷹嶺ルイさんがホワイトデーに合わせてカバーしました。二人そろっての低音を軸にした歌唱で、「2人の低音コラボは反則じゃん」「ねこたかはかっこかわいい」といった声が寄せられています。「甘いやつありがとうございます」とホワイトデーの贈り物として受け取るファンの反応も届きました。

原曲はAKASAKIさんの「Bunny Girl」。白上フブキさんの高音と猫又おかゆさんの低音を絡めたデュエットカバーです。「混声二部合唱だろ」という声のほか、二人を姉妹にたとえるコメントが数多く寄せられました。

猫又おかゆさんが「ライアーダンサー」をカバーした一本です。MVにはホロライブメンバーが随所に隠れており、おかゆさん自身が「ホロライブのめんば~がちらちら登場するので探してみてね」と添えています。本家のダブルピースを勝ち猫のポーズに変えたアレンジや、紫咲シオンさんが車に乗る場面へ「シオンちゃんが車乗ってるのまじ最高」という声があります。

「はいよろこんで」のカバーです。概要欄ではホロライブゲーマーズの白上フブキさん・大神ミオさん・戌神ころねさんにスペシャルサンクスが添えられ、戌神ころねさんは動画にも登場します。「ここのおかころ大好き」「一番歌詞が頭に入って来る」といった声が寄せられました。

ボカロP・椎名もたさんが手掛けた「少女A」を、猫又おかゆさんがカバーした楽曲です。サムネイルだけで原曲を察したリスナーが集まる一方、「少女A予想外すぎてびびった」とおかゆさんの選曲に驚く声も寄せられました。椎名もたさんが亡くなって10年というタイミングでの投稿で、「寒い寒い寒い寒いのところとかで目のハイライト消えるの良き」と、片目から両目へと見せていく演出に触れるコメントも届いています。

MIMIさんが手がけた「Pale」を、猫又おかゆさんと白上フブキさんのユニット・にゃんぐこーんがカバーした楽曲です。フブキさんの高音とおかゆさんの低音の組み合わせに「お互い邪魔してなくて凄いんだよな」という声が寄せられ、「歌声の相性が一番良いって思う2人」と二人の掛け合わせを推す反応も届いています。MIMIさんの楽曲のカバーという点に「MIMIさんの曲のカバーってだけで神」と喜ぶファンの姿もありました。

オーイシマサヨシさんの「神或アルゴリズム」を、大神ミオさんと猫又おかゆさんがデュエットでカバーしました。大神ミオさんが男性パート、猫又おかゆさんが女性パートを歌う珍しい組み合わせで、「ミオちゃんの低音とおかゆんの高音でのハモリがさいこうに心地よかった」という反応が届いています。1:33の「ここのハモリが最高すぎる…」と、二人の声が重なる場面を挙げる声も寄せられました。

猫又おかゆさんと戌神ころねさんが「天天天国地獄国」をカバーしました。ころねさんが天使、おかゆさんが悪魔という役どころで歌い分け、本家はAiobahnの楽曲です。「おかころcover?!?なんだ夢か……」と驚く声には「と こ ろ が ど っ こ い 夢 じ ゃ あ り ま せ ん」と返すやり取りが寄せられています。
2026年

猫又おかゆさんが久しぶりに投稿した歌ってみたで、退廃的でダークな雰囲気をまとった一曲です。普段のふわふわとした印象との落差を「ダークな曲とおかゆんの声ってやっぱ合う」と受け止める声があり、「低音ボイスが良すぎる」と惹かれるリスナーが続きました。原曲を知らずに聴いた人も多く、「後で聞いてみます」と本家をたどる反応も寄せられています。









コメント