
白上フブキさんが自身の配信で、YAGOOさんとの座談会を振り返り、ホロライブの今後や運営との向き合い方について話しました。
YAGOOさんやマネージャー陣と率直に話したうえで、「まだまだホロライブプロダクションで頑張っていきたい」と前向きな姿勢を語っています。

白上フブキ、YAGOO座談会でホロライブの今後を聞く
白上フブキさんは、最近YAGOOさんとの座談会があったと切り出し、YAGOOさんやマネージャー陣とラフに話したことを明かしました。
座談会では、YAGOOさんから「これからのホロライブがどうなっていくか」「どうしていきたいか」といった未来の話を聞いたそうです。
フブキさんはプロジェクターを見ながら「ええやんけ」という気持ちで聞いていたと話しつつ、YAGOOさんについて「8年経っても喋りがあんまりお上手ではない」と冗談を交えて振り返りました。
一方で、内容については「言ってることはわかりやすい」と受け止めており、YAGOOさんの配信案がコメントで出ると「アンチに負けちゃうかもしれないからだめ」「YAGOOを守れ」と笑いに変えています。
運営との意見すり合わせで「ピースがはまった」
今回の座談会では、フブキさん自身が今後どうしていきたいかという話もあり、ホロライブに関する話題や運営側への要望についても踏み込んで話したそうです。
フブキさんは、抱えている問題点や「こうしていった方がいいよね」という部分を話し合い、少しずつ変えられるところは変えていこう、意識を変えていこうという空気だったと説明しました。
ホロライブが急に大きくなったことについても、「脆いジェンガみたいなもの」と表現し、一つずつ立て直していこうという話を聞けたと語っています。
そのうえで、今後のホロライブがどう引っ張られていくのかを聞けたことで、自分の中で曖昧だったものにピースがはまり、「ほな、ついていきますわ」という気持ちになったと話しました。
フブキさんは、ファンに楽しいことを提供するのがホロライブのメンバーだとし、運営側ともギクシャクせず、譲れない部分を持ちながら妥協案を見つけていきたいと語っています。
リスナーからは期待と慎重な声
リスナーからは、フブキさんがYAGOOさんを含む関係者と話し、納得したうえで前向きに活動しようとしていることを受け止める声が多く出ています。
「当事者のタレントがそう言っているなら応援したい」「推しの大親友がそう言うなら信じるしかない」といった反応があり、フブキさんの言葉をひとまず信じたいという空気もありました。
一方で、改善が外から見えにくいことや、具体策がまだ分からないことに慎重な声もあります。
「実行されるまで信じてはいけない」「見届けていくしかない」といった反応もあり、座談会の前向きな内容を受け取りつつ、今後の変化を注視する受け止め方も目立ちます。
フブキさんは最後に、これからも白上フブキとホロライブをよろしくお願いしますと締め、YAGOO座談会は有意義で楽しかったとまとめました。
切り抜き:
元配信:

コメント