【ReGLOSS】初手PON!被害者の会が作られそうになってしまった火威青の初配信まとめ

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2023年9月9日にhololive DEV_ISのReGLOSSからデビューした火威青(Hiodoshi Ao)さんによる初配信が行われました。

本記事ではその内容についてまとめています。

【初配信】やっと話せるね、青くんだよ 【火威青】 #hololiveDEV_IS #ReGLOSS

オープニングは漫画からスタート

オープニングは漫画からスタートし、漫画の世界から今回のデビュー配信につながるようなストーリーとなっています。

漫画家である火威青さんは何を描いてもピンとくるものがなく、スランプに陥ってました。

さまざまな世界を描きたいのに想像力が追いつきません。

街の女性(CV:おそらく友人A)に声をかけられ、何気ない会話から「自分を売りにしたらいいのに」と言われます。

その言葉から「自分で体験すればいい」という気づきを得て、活動を始めたところ、ReGLOSSのメンバーと出会います。

これがきっかけで物語が動きだし、今回のデビュー配信を迎えられることとなりました。

なお、漫画から切り替わった瞬間はドアップでした。

火威青さん、まさかの初配信でPON

ものすごくカッコいいオープニングから、まさかのミュート芸やBGMがなくなるというPONをしてしまいます。

自己紹介を始めようとスライドを表示したら、声が配信に乗らなくなってしまいました。

【初配信】やっと話せるね、青くんだよ 【火威青】 #hololiveDEV_IS #ReGLOSS
5:43~

時間としては1分に満たない長さでしたが、初配信の緊張もあってか、ものすごく恥ずかしがっている様子。

配信の練習をしっかりしていたので、カッコよく決めたかったと語っています。

火威青さんのパパとママは?

PONから気を取り直してさまざまな紹介をしていきます。

まずはパパとママの紹介で、火威青さんのデザインはむっしゅ先生、Live2D モデリングはヲニ村先生です。

なお、このタイミングでプロフィールと一緒に、オープニングの漫画が自作だったことも発表しました。

火威青さんの好きなもの・苦手なもの

続いて好きなもの・苦手なものの紹介です。

デカすぎない海の生き物はジンベエザメくらいがギリで、VRchatで大きなクジラを見てから苦手になってしまったとのことです。

食べれないバームクーヘンは、バウムクーヘンエンドと呼ばれるもので、結ばれそうな2人が結ばれず、別の相手と結ばれるような物語のストーリーを指します。

なお、特技については心当たりがあるようで、謝罪会見を行っていました。

好きなアニメ・漫画・ゲームは以下の通りです。

ラインナップを見たリスナーからは「BL好きそう」「腐ってる?」などのコメントがありました。

火威青さんのファンネームは被害者の会?

続いて配信タグ・アートタグは決まっており、ファンネームだけリスナーと一緒に決めたいとのこと。

下の火女、火男は既に使用することが決まっており、上の青友・読者・あおシスタントの3つからどれがいいかを決めます。

しかし、特技で狂わされた方がたくさんいることから、リスナーから「被害者の会」というリクエストがあり、それが大多数を締めてしまいます。

さすがにそれをファンネームにすることはできず、次に多かった「読者」に決定しました。

ただ同時視聴していたときのそらさんと友人Aさんの枠では、読者だと探しづらいという意見も出ていたため、もしかしたら今後変更等あるかもしれません。

火威青さんが好きなメンバーの部位は?

続いて火威青さんが好きなメンバーの部位を紹介します。

なお、ここでもテキストがスライドに残ってしまうというPONをしてしまい、後のデビュー振り返り配信で後悔している様子でした。

火威青さんの目標は「夢を見てもいいんだって思ってくれる人を1人でも増やすこと」

配信の最後に今後の目標について語ってくれました。

目標について「夢を見てもいいんだって思ってくれる人を1人でも増やすこと」とコメントしており、「ちょっとカッコいいこと言い過ぎかな」と照れた様子でしたが、どこか熱い想いがあるように感じられました。

火威青さん自身がどん底な人生を送り、ホロライブやバンドじゃないもん!の楽曲に救われたそうです。

自身が諦めずに行動した結果、夢が叶いデビュー配信ができたため、火威青さんも自分の活動を通して、夢を追う人が増えてほしいと語っています。

火威青さんの初配信まとめ

本記事では火威青さんの初配信について内容をまとめました。

ご自身もおっしゃっていましたが、容姿・雰囲気ともに中性的で落ち着いており、ホロライブにはいなかったタイプの印象です。

現ホロライブメンバーも何人か狂わされそうな方がいたため、今後はそういった絡みも見られるかもしれません。

他にも漫画を描いたり、歌を歌ったりなど、今後の活動に期待が寄せられています。

なお、初配信で言い忘れてしまったそうですが、振り返り配信でトランジション(シーン切り替え)の素材も自分で書いたそうです。

火威青 / Hiodoshi Ao

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