
ホロライブは2025年3月21日に「火威青」の活動休止を発表しました。
火威青の活動休止、適応障害で一時休養へ
ホロライブプロダクションは、hololive DEV_IS所属のReGLOSSメンバーである「火威青」が当面の間活動を休止することを公式に発表しました。
発表によると、火威青は最近体調不良が続いており、病院での診察の結果、医師から「適応障害」と診断されたとのこと。
運営側は、彼女の健康を最優先に考え、無理に活動を続けるのではなく回復に専念する期間を設ける判断を下しました。
この休止に伴い、火威青は出演予定だったReGLOSSの3Dライブイベント「Sakura Mirage」を欠席します。
ReGLOSSはしばらく4人体制で活動を継続し、運営は火威青の復帰に向けて全力でサポートを行うとのこと。
また、ファンに対しては本人や他のメンバーへの直接の問い合わせを控えるよう呼びかけ、温かい応援を継続してほしいと伝えています。
火威青本人も自身のXで「ちょっとの間お休みをもらうことになりました」と報告し、同日20時から休止前最後の配信を行うことを告知しました。この配信では、ファンに向けて感謝の気持ちや現在の心境を語る予定です。
ネット上で広がる火威青への応援と心配の声
火威青の活動休止発表を受け、ネット上では多くのファンが反応を示しています。
全体的に見られる傾向としては、彼女の健康を気遣う声や早期回復を願うメッセージが圧倒的に多いです。「ゆっくり休んでほしい」「青くゆ、お大事に」といった温かい言葉が多数寄せられており、ファンからは彼女の復帰を心待ちにする気持ちが強く感じられます。
一方で、「一瞬ビビった」「ライブ欠席は残念」と、突然の発表に動揺するファンも少なくありません。
また、一部では「ホロライブのスケジュールが厳しすぎるのでは?」や「適応障害の原因が気になる」と、運営方針や環境に対する懸念を指摘する意見も見られました。
特に、火威青がこれまで元気な姿を見せていただけに、裏での苦労を想像する声も上がっています。
さらに、休止前の配信に対する期待も高まっており、「今夜の配信で状況が聞けるかも」「最後に青くんの声を聞いておきたい」と、ファンにとって貴重な機会となることを楽しみにしている様子が伺えます。
全体として、火威青への深い愛情と、彼女が万全の状態で戻ってくることへの希望がネット上の反応から伝わってきます。
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