カバー株式会社が次世代VTuber向け「NEW PROJECT」発表 ホロライブとは異なる独立ビジョン

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カバー株式会社は2026年1月30日、次世代型VTuberプロジェクト「NEW PROJECT」を発表しました。

本プロジェクトはホロライブプロダクションとは異なる独立したビジョンを掲げています。

同時に、チームでのシナジーを重視したオーディションの実施が明らかにされました。

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カバー株式会社「NEW PROJECT」の概要とオーディション内容

「NEW PROJECT」は、「作ろう、みんなが愛する日常を」をテーマに掲げています。

従来のVTuberアイドル枠にとらわれず、新規ジャンルの開拓とグローバルな認知拡大を目的としているとのこと。

活動形態は個人ではなく複数人での連携や共創を重視する点が特徴。

活動実績に応じて、ホロライブプロダクションへの移籍や専門組織でのデビューが予定されています。

  • 応募資格は18歳以上で日本在住、国籍や性別は不問
  • 継続的な活動が可能で、事務所に所属していない、または合格後に契約解消が可能な人が対象
  • 日本語ネイティブに加え、他言語をビジネスレベルで扱える人材や、歌手・声優・ダンサーなどの経験者は歓迎
  • 選考は書類審査の後、複数回の適性審査と面談を経て合格通知が行われる
  • 応募期間は2026年3月13日23時59分まで
hololive production VTuberオーディション|ホロライブプロダクション
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カバー株式会社「NEW PROJECT」に対するSNSの反応

SNSでは、新規プロジェクトの始動を歓迎する声が確認されています。

「新しい才能の登場が楽しみ」「応募を検討したい」といった前向きな意見が一部で見られました。

一方で、既存タレントへのケア不足を指摘する声が多数を占めています。

2025年のタレント卒業問題や、マネージャー不足など社内体制への不満を挙げる投稿が目立っている状況。

「現状改善を優先すべき」「新人募集の前に環境整備が必要」といった意見も多く、発表タイミングに対する違和感を示す声もあり、否定的な反応も多くみられます。

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