Ninomae Ina’nis、ホロライブ統合を悲観しない理由をMinecraftに例えて語る

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Ninomae Ina'nis

2026年9月10日の雑談配信で、ホロライブENのNinomae Ina’nisさんが、ホロライブの各ブランチ統合について自分の考えを語りました。

発表当初は納得できなかったものの説明を受けて番組に出演した経緯や、統合をMinecraftに例えた受け止め方に加え、9月14日の6周年記念配信で新衣装をお披露目することも告知しています。

※AIによる翻訳・要約を含みます。詳細はご本人の配信にてご確認ください。

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Ninomae Ina’nisさんがホロライブ統合に納得するまでの経緯

Ninomae Ina’nisさんは統合の話に入る前に、これから話すのは自分の観察や経験に基づく個人の意見で、会社や他のメンバーの考えではないと前置きしました。

話した内容を文脈から切り離して扱わないでほしいとも伝えています。

統合の知らせを最初に聞いた時点では、受けた説明だけでは必要性に納得できなかったそうです。

発表の場となる番組への出演が決まっていたこともあり、「until I can be convinced I will not appear(納得できるまでは出演しない)」と伝えて、もっと詳しい説明を求めたと話しました。

自分はVTuberを長く見てきたファンでもあり、自分が納得できなければ視聴者も納得しないと考えていたとのこと。

最終的には、会社として挑戦する必要があることだと納得して、番組に出演しました。

納得できたきっかけは、YAGOOさんとMythのティータイムでMori Calliopeさんと一緒にたくさん質問したことです。

その時に、ばらばらだった話がつながったと振り返っています。

統合はMinecraftで「土地をならす」段階

会社だけ、あるいは日本やアメリカの市場だけを見ると、統合は規模の縮小に見えてマイナスに映ることには同意しつつ、実際は「it’s more of one of optimization(どちらかといえば最適化)」だと説明しました。

会社が目指しているのは世界市場です。

ただ、VTuber業界は世界全体で見るとまだ小さく、ホロライブを参考にしてきた他社も成長しているので、競争に勝ち残るにはしっかりした土台が必要だと話しています。

そこで出した例えがMinecraftのサーバーです。

JP・EN・IDはそれぞれのやり方で建物を作ってきたため、一緒に大きなものを作ろうとしても互いの作り方が分からず、つまずくことが多かったそうです。

統合は、全員が同じ地点から建てられるように土地を平らにならす段階だと例えました。

誰かに何かが与えられたら全員が同じものをもらえる、という話ではないものの、これからは特定のブランチだけの企画だからという理由付けはできなくなります。

そのぶん同じスタートラインに立てる、というのがNinomae Ina’nisさんの見方です。

English・Indonesia・Japanの肩書きは残してほしかったと明かしつつ、ロゴを新しくしたのは、JPに吸収するのではなく全ブランチの新しいスタートだと示すためだと受け止めていると話しています。

Ninomae Ina’nisさんは活動を変えず、約束と違えば指摘する姿勢

ENが日本向けに寄せていくのではという心配には、他の人のことは話せないとしたうえで、自分のやり方は何も変えないと答えました。

運営から持ち込まれた企画は、興味があれば受けて、なければ受けません。

配信の最後にも「Ina’s stuff is not gonna change(Inaの活動は変わらない)」と念を押しています。

ブランチをまたいだコラボはもうあるのでは、という疑問には、タレントが発案する企画と運営が主導する企画は別物だと説明しました。

これからは運営主導の企画にどのブランチからも参加する形が増える見込みで、詳しくは話せないものの、ブランチ横断の番組もすでに計画が進んでいるそうです。

約束されたことが実現していないと感じたら、ためらわずに指摘するとも話しました。

普段は影響力を考えてなるべく内部で話し合っているとのこと。

以前、自分のEPのデジタル配信が予定どおりに始まらなかった時は、音楽部門のトップも参加したビデオ会議で経緯と再発防止策の説明を受けたそうで、「we’re not just employees we’re business partners(私たちはただの従業員ではなく、ビジネスパートナー)」と語っています。

もしENが会社に実力を示さなければならない状況になっても、今は経験もファンの支えも増えているとして、「let’s go round two(第2ラウンドだ)」と前を向きました。

ホロライブの10周年に向けて、自分も10周年を目指すと話しています。

Ninomae Ina’nisさんが語ったアニメ発表の時期と会社の方向性

アニメの発表時期は少しタイミングが悪かったと認めています。

そのうえで、MVなどとは違い、テレビアニメは会社だけでは決められず、作るのにも長い時間がかかると説明しました。

最初から海外のタレントが加わると、言葉や文化、時差の面でハードルが大きくなると話しています。

自分も以前一緒に仕事をした人から、実はハードルが高かったと言われたことがあるそうです。

今回のアニメがうまくいけば、海外のタレントと組もうとする人が増えることに期待していると語りました。

会社が音楽やライブにばかり力を入れているように見える点については、音楽は国を問わず聴かれて世界に届きやすく、これまで培ってきた技術も3Dや音楽に集まっているからだと説明しています。

一方で、音楽以外の分野にも裏で取り組んでいて、自分もアイデアを出していると明かしました。

イラストレーターとして活動するためにホロライブにいるわけではないとし、ライブの制作や3D、番組の演出なども学んでみたいと話しています。

Ninomae Ina’nisさんの6周年記念配信は9月14日、新衣装もお披露目

配信の終わりには、日本時間9月14日10時(太平洋時間13日18時)から6周年記念配信を行うと告知しました。

この配信では新衣装をお披露目する予定で、終了後にシルエットを公開するので、どんな衣装か予想してほしいと呼びかけています。

元配信:

【CHAT】Thank You For The Thumbnail Past Ina

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