
2026年5月16日の配信で、白銀ノエルさんがホロアースのサービス終了に触れ、メタバース事業の難しさと今後の技術活用への期待を語りました。
同じ流れで、カバー株式会社のVTuber練習生育成プロジェクト「mekPark」にも言及し、新たな活動への楽しみを話しています。


白銀ノエルさん、ホロアース終了に「しゃあなし」
白銀ノエルさんは配信中、Xで流れていたホロアース終了の話題に触れ、「絶妙に期待してたんだよね」と話しました。
ホロアースについては、過去に公式企画で参加した経験があり、ゲームをしたことにも触れながら「メタバースって難しいんだな」と率直に受け止めていました。
サービスを維持するには費用がかかることにも言及し、「しゃあなしやな」としつつ、ライブなどを通じた近未来感には強い印象を持っていたようです。
一方で、ホロアースで培われたアバター技術や3D技術が今後別の形で活用されるのではないかとも話し、終了そのものだけでなく、次につながる可能性にも目を向けていました。
mekParkのUnit Bにも「新たな風」への期待
同じ配信では、カバー株式会社の新プロジェクト「mekPark」にも話題が移りました。
mekParkは、練習生がプロデビューを目指して活動するVTuber練習生育成プロジェクトで、練習生3名とディレクター1名が1つのユニットとして活動する形が取られています。
白銀ノエルさんは、Unit Bのデビューについて「ワクワクするような」「新たな風になるんじゃないかな」と話し、3人それぞれに関心を寄せていました。
ホロアース終了という大きな区切りに触れた直後だったこともあり、カバー株式会社の新しい取り組みに対する前向きな受け止め方が印象に残る場面でした。
リスナーからは運営費や新プロジェクトへの反応も
リスナーからは、ホロアースについて「運営費、維持費が収入を上回ったんやろね」「エンタメ系企業は経費削減損切がトレンドだからね」といった、事業面を意識した反応が出ていました。
一方で、mekParkについては「メクパークのメンバーホロライブ感ないな」「お姿つよそうだな」と、ビジュアルやプロジェクトの雰囲気に反応する声も見られます。
ホロアースの終了は寂しさを伴う話題ですが、白銀ノエルさんの話しぶりは、終了した技術や経験が次の企画にどうつながるのかを楽しみにする内容でもありました。
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