
hololive RECORDSは、一伊那尓栖の1st EP『re:VISION』のデジタルリリースが予定時刻に配信できなかったとして謝罪し、配信日時を変更すると発表しました。
『re:VISION』デジタルリリース延期の経緯と新日時
hololive RECORDSは、一伊那尓栖の配信内で「2026年1月27日0:00(JST)にデジタルリリースする」と告知していたものの、運営側の楽曲配信設定に誤りがあり、予定していた時刻に配信できていなかったと説明しました。
【お詫びとお知らせ】
— hololive RECORDS (@hololiveRECORDS) January 28, 2026
一伊那尓栖 1st EP『re:VISION』のデジタルリリースにつきまして、1月8日(日)の一伊那尓栖の配信上で1月27日(火)0:00 JSTに配信を行う旨を告知しておりましたが、運営側の楽曲の配信設定に誤りがあり、予定しておりました時刻に配信ができておりませんでした。…
同社は設定を改めて行ったうえで、デジタルリリース日時を「2026年2月2日0:00(JST)」へ変更すると案内しています。
一伊那尓栖もXで、EPが未配信であることをマネジメントに確認していること、配信時刻の確認を複数回依頼していたこと、そして続報が入り次第知らせることなどを投稿しました。
さらに、マネジメントに確認した結果として「配信時刻は別日に変更になる見込み」と伝え、本人側でできることはなかった旨も投稿しています。
『re:VISION』延期に対するSNSの反応
SNS上では、運営側のミスや再発防止策を求める声が目立ちました。
具体的には「同様の不備が繰り返されているのではないか」「業務フローを改善してほしい」「タレントとファンに寄り添った対応を求める」といった指摘が見られます。
一方で、「残念だが次は問題なく進んでほしい」「告知と説明があったので待つ」といった、落ち着いた受け止め方をする声も確認されています。



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