
2026年8月2日、兎田ぺこらさんが雑談配信で周年ライブを振り返りました。
英語詞のパートは最初「もうガン任せでええんじゃないですか?」とバックダンサーに徹する案を出していたそうで、スタッフとのやり取りや、選曲で見送った曲まで明かしています。
英語の曲は「もうガン任せでええんじゃないですか?」とスタッフに提案していた
リスナーから「周年ライブの話が聞きたい」と声が挙がり、兎田ぺこらさんは「周年ライブの話、ちょっとしとっか」と切り出しました。
「まずは、感謝。」と述べたうえで、パチスロ企画のライブは3回目になってもまだまだ尽きないと話しています。
「もう、英語の曲はぺこらやっぱさー、歌えないからさー」と前置きしつつ、当初は自分がバックダンサーに徹する形を考えていて、スタッフには「もうガン任せでええんじゃないですか?」と伝えていたそうです。
それに対してスタッフ側からは「いやでもぺこらさんの周年ですし、まぁちょっと一言は歌った方が絶対、多分リスナーさんも喜ぶんじゃないですかね」と返されたとのこと。
「いやでもですね、ぺこらの英語の発音を本場の方たちと、いやどうですかねみたいな」と食い下がったものの、最終的に「歌います」と引き受けた経緯を明かしました。
「グールからは逃げた」歌唱力を理由に見送った曲と、許諾が取れなかった曲
曲そのものは、自分が歌いたいと思っていたものやスタッフから挙がったものを並べ、歌えるかどうか、曲が出せるかどうかを精査しながら決めていったと語りました。
人気のある曲についても触れ、「歌唱力ガチでないとあれになっちゃうじゃん」と説明したうえで、「グールからは逃げた」と正直に話しました。
もう1曲は、最初はデスボイスの入るバイオの曲(Still Alive)を予定していたものの許諾が取れず差し替えになったそうです。
それでも「でもこの曲で良かったなと思って、みんな知ってる曲だったし」と、結果にはBreakoutで納得している様子でした。
乙女フェスティバルは「何度も聴いても味がする」曲順は運営と相談して決めた
気に入った曲として名前を挙げたのが乙女フェスティバルで、「マジで何度も聴いても味がする」と繰り返し語りました。
「しかもこの曲ちょっとエンディング感もめっちゃあっていいなー」と、ラストに置くことも考えたそうです。
ただ曲順は自分では決められないため、スタッフや運営に「いい感じの曲ない?曲順ないですかねー」と相談して組んでもらい、最後はシンフォギアに。
共演メンバーについては尾丸ポルカさんと大神ミオさんの名前を挙げ、「ライブにはマジで欠かせない」と話していました。
8周年のテーマも「パチ」から抜けられない?
今回パチスロ関係の企画が3回目であることについて「まさか3回目やるとは思わんかったもんな」としつつ、「7周年だったから」と納得した様子を見せました。
そのうえで「もう次何やるよって感じよ」「次のテーマはどうするよっていう」と、早くも来年の話に。
リスナーからは8周年は「パチ」、9周年は玉の九でパチンコ、さらに「キュインキュインのキュウ」という案まで飛び出し、「そこまでこじつけまでいくとさすがのおもろさすぎる」と笑いながら、「もう一生、一生ここからぺこら抜けれなくなっちゃう!」と話しています。
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