
森カリオペさんが配信で、2週間の休止を決めた理由と、COVERのタレント管理体制について感じていたことを語りました。
不満を口にした理由について、会社を離れたいからではなく、ホロライブに残りたいからこそ改善を求めていると説明しています。
森カリオペ休止の背景
今回の配信は5月1日から2週間の休止を経て行った復帰配信です。
森カリオペさんは5月1日に以下のポストを投稿し、休止を発表しました。
taking some time off and don’t know when I’ll be back. for now, take care of yourselves.
https://x.com/moricalliope/status/2050200161822146853?s=20
しばらく休暇を取ります。いつ戻るかはわかりません。今のところ、皆さん自分自身を大切にしてください。
この時点では休止する理由や背景が分からなかったため、リスナーからは卒業してしまうのではないかという憶測や不安の声が寄せられていました。
途中、休止中の短い配信で近況とBlu-ray発売の告知を行ったため、少し安心できたものの、休止理由については触れていなかったため、懸念は残っている状態でした。
その後2週間の期間を経て、今回の配信を行った流れになります。

森カリオペ、休止の理由は「怒り」と自分自身の問題の両方
カリオペさんは、休止を決めた理由には大きく2つあると切り出しました。
ひとつは会社への怒りや意見の食い違い、もうひとつは自分自身の課題だと話しています。
会社に対して何度も「ここを直してほしい」「これは公平ではない」と伝えても、フィードバックとして送ると言われたまま返答がないことが続き、問題のリストが長くなっていったと振り返りました。
そのうえで、言葉だけでは足りない段階になり、COVER側に自分から強く話をする必要があったと説明しています。
カリオペさんは、自分がCOVERやホロライブを支えてきた側だと見られていることも理解しており、その立場で不満を話す言葉の重さも分かっていると語りました。
「辞めたくない」からこそ、ENの扱いやライブ準備にも言及
カリオペさんは、ホロライブのタレントたちこそがホロライブであり、ファンがホロライブを支えなくなると、結果的にタレントも支えられなくなると話しています。
そのため、会社への不満を外に出しすぎることには慎重だったと明かしました。
一方で、EN内での扱いや裏側の対応について、もう少し良くできる部分があるとも述べています。
ENの4thコンサートについても、良いショーにしたい気持ちはあるものの、裏側ではロジスティクス面の不安や調整の難しさがあると説明しました。
また、コラボグッズやタレントプレミアムグッズの収益配分に触れ、全員にとって良い形に変えられないか交渉しているとも話しています。
配信内では、YAGOOさんがタレント管理体制に関わる発表についても触れ、この件は自分の発言が直接の理由ではなく、以前から伝えられていたものだと補足しました。

SNSでは、支える姿勢と今後への不安が混じる反応
SNSやコメント欄では、カリオペさんが会社を嫌っているのではなく、より良い場所にしたいから声を上げていると受け止める反応がありました。
「会社を好きでいることは、問題点を見ないふりをすることではない」といった意見も見られ、カリオペさんの説明を前向きに受け取る声が出ています。
一方で、具体的な不満の中身がすべて明かされたわけではないため、ENの扱いや今後の改善がどうなるのかを気にするコメントもありました。
カリオペさん自身も、すぐに「全部大丈夫」と言って戻るつもりではなく、必要ならさらに話し合いを求める姿勢を示しています。
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