
カバー株式会社は2025年3月14日に、「にじホロ交流戦2025」の開催を発表しました。
にじさんじとホロライブが夢のコラボ!イベント概要
ANYCOLOR株式会社が運営する「にじさんじ」と、カバー株式会社が運営する「ホロライブ」が初めてタッグを組み、「にじホロ交流戦2025」を開催します。
このイベントは、2025年5月24日(土)と25日(日)の2日間、北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOで実施されるオフラインイベント。
VTuberグループが一堂に会し、ゲーム「プロ野球スピリッツ2024-2025」を使った対戦を繰り広げる、前代未聞の企画となっています。
特設サイト:https://nijiholo-koryusen.jp/
にじさんじとホロライブがタッグを組んで新たなエンターテインメントの景色を描く『にじホロ交流戦2025』5/24(土)・25(日)開催決定! | カバー株式会社のプレスリリース
「にじホロ交流戦2025」の魅力と見どころは?
このイベントでは、「にじさんじ」と「ホロライブ」の人気VTuberが「プロ野球スピリッツ2024-2025」を活用し、オリジナルの選手を育成して対決します。
会場となるエスコンフィールドHOKKAIDOは、幅約86m×高さ約16mの世界最大級の大型LEDビジョンを2基備えており、臨場感あふれる野球体験を観客に提供。
さらに、試合中にVTuberがグラウンド上の「塁間塁上LED」に出現するなど、革新的な演出も予定されています。
イベントを盛り上げる「チェアマン」として、にじさんじの笹木咲とホロライブの白上フブキが就任。
本会本番に向けた育成配信や進行をリードします。
一方、「監督」には、にじさんじから星川サラとリゼ・ヘルエスタ、ホロライブから天音かなたと兎田ぺこらが選ばれ、各々が最強のチームを作り上げ、勝利を目指すというもの。
また、3月17日(月)20:00から、笹木咲と白上フブキのYouTubeチャンネルでドラフト会議が同時生配信されます。
ここでは、監督4名がプロ野球さながらの「入札抽選方式」や「ウェーバー方式」でチームメンバーを指名。観覧チケット情報などの詳細も発表されるため、注目が集まっています。
このイベントは、VTuberファンはもちろん、これまでVTuberに馴染みのなかった人々にも新しいエンターテインメントの形を届けることを目標に掲げているようです。
にじホロ交流戦2025に対する反応
発表後、ネット上では大きな反響が広がっています。
「エスコンフィールドでVTuberイベントが開催されるなんて驚き」「プロスピを使った交流戦、どんな展開になるのか楽しみ」といった声が多く、斬新な企画に期待が高まっているようです。
また、「北海道で2日間開催は規模がすごい」「大型LEDビジョンでの演出が気になる」と、会場の特徴や技術面への関心も目立ちます。
一方で、「北海道は遠くて行けないかも」「プロスピでのVTuber再現はどうなるの?」といった疑問や懸念も散見。
それでも、「ドラフト会議が面白そう」「監督陣のチーム編成にワクワクする」など、具体的な企画内容に対するポジティブな意見が多数を占めており、イベントへの注目度は高いようです。
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