
2026年5月8日の配信で、桃鈴ねねさんがカバーの新プロジェクト「mekPark」を見た第一印象を語りました。
ねねさんは「養成所みたい」と受け止め、自身が通っていた養成所の思い出も交えながら、この企画の仕組みを話しています。
桃鈴ねねがmekParkを見て感じた「養成所みたい」という第一印象
ねねさんは配信の冒頭で、mekParkの発表は事前に知らされていたものの、シルエット公開までは把握していなかったと話しました。
そのうえでサイトの説明を見た印象として、「2年間で成果が出なかったら終わりみたいなことが書いてあった」と受け止め、「養成所みたいだなと思いました」と率直に語っています。
さらに、先輩メンバーと自由に絡める形ではなさそうだと考えた理由にも触れました。
人気の先輩と絡んだ人が有利になる構図を避けるため、まずはユニット単位で自力で頑張る仕組みなのではないかと見ていたようです。
自身の養成所時代の記憶と、mekParkの仕組みへの受け止め
話の流れの中では、自身もかつて養成所に通っていたと明かしました。
ねねさんは、上のクラスまで進めばデビューする人が出ると言われていたのに、何年たっても合格者が出なかったことがあり、「うそつきー!と思って辞めました」と振り返っています。
その経験があるからこそ、mekParkの参加者については「しっかりとカバーさん達が助けてあげてくれると信じておりますよ」と話し、育成環境への期待ものぞかせました。
配信では、練習生3人とディレクター1人が1つのユニットとして活動し、最長2年の中で早期デビューの可能性もある一方、基準に届かなければそこで区切りになる点にも触れています。
また、ディレクターが何を担うのかはまだ気になるところとして挙げ、「何をディレクションしてくれるんでしょうね」と今後の情報を待っていました。
リスナーは期待と不安の両方を向けている
SNSやコメント欄では、カバーは良い人材を集めてきた実績があるので前向きに見ているという声が出ていました。
一方で、ファン支持の比重が大きい仕組みに負担を感じる、既存メンバーの支援体制との両立が気になるといった意見も見られます。
ねねさんが語った「養成所みたい」という第一印象や、先輩との距離感への見方は、リスナーが抱いた期待と慎重さの両方につながるポイントになっていました。
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