
ホロライブ0期生の星街すいせいさんが、2025年8月30日の配信でサンボマスターとの対バンライブを振り返りました。
ライブの感想や裏話に加え、自身が表紙を飾った「Forbes 30 Under 30 Asia」の転売問題についても語る内容となりました。
星街すいせいが語るサンボマスターとの対バンライブの魅力
星街すいせいさんは、サンボマスターとの対バンライブを「楽しい1日だった」と振り返りました。
時間の経過が非常に早く感じられたようで、「なんかあっという間すぎた」と驚きを表現しています。
最近は大きな会場でのライブが多かった中、今回は久しぶりのライブハウスでの公演。
観客との距離が近い環境を「すごい楽しかったな」と感じたそうです。
自身のソロライブとは異なり、演出を固めずに純粋に音楽を楽しむスタイルが「すごい新鮮で楽しかった」と、対バンならではの魅力を語りました。
リハーサルが1回のみで「ほぼぶっつけ」だったという状況も、そのラフさが逆に良かったとのこと。
お互いのファンが混ざり合う対バンの醍醐味を改めて実感し、「私も対バンやりてえ」と、将来的に自身でも対バンライブを主催したいという意欲を見せました。
星街すいせいが明かすライブの裏話と楽曲秘話
今回のライブでは、サンボマスターの楽曲「光のロック」を本人たちとのコラボで披露しました。
星街さん自身も「大々大好き」と語る楽曲のコラボが実現し、「贅沢すぎるだろう」と感激した様子。
このコラボでは、普段使用しているクリック(メトロノーム)なしでの歌唱に初挑戦。
不安もあったようですが、バンドとの一体感を楽しむという新しい発見があったと述べています。
結果的にBPMがかなり速くなったそうですが、それも「ライブ感」として楽しんだようです。
自身の楽曲からは、「もうどうなってもいいや」をライブで初披露したことを報告。
しかし、冒頭でマイクがミュートになるトラブルが発生し、「悲しみ」と心境を吐露する場面も。
本人は全く気づかず、気持ちよく歌っていたとのことです。
また、「Blackhole Dancehall」もソロでは初披露となり、バンドメンバーも演奏に苦労していたという裏話を明かしました。
星街すいせいが語るバンドメンバーとの感動エピソード
以前、病気で武道館ライブに出演できなかったベースの圭さんが今回無事復帰したことについて、「よかった」と喜びを語りました。
さらに、星街すいせいさんのバンドでギターを担当する夏生さんは、高校時代にサンボマスターの山口さんにサイン入りのTシャツを頂いたそうです。
そのときは近藤さん、木内さんはいなかったようで、今回のライブで20数年越しにメンバー全員のサインが揃った「完成版」として着用できたという感動的なエピソードも紹介しました。
サンボマスター結成25周年全員優勝記念事業「全員優勝VICTORY25」
「Forbes 30 Under 30 Asia」選出と転売問題にも言及
星街すいせいさんは、「世界を変える30歳未満」として「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出され、雑誌の表紙を飾ったことを報告しました。
この快挙に「すごい」と自身でも驚きを隠せない様子。
一方で、この雑誌が高額で転売されている問題に言及。
「意味わからん」と不快感を示し、「買うなよ マジで」「買うから終わらんねん」と、ファンに対して転売品を購入しないよう強く呼びかけました。
星街すいせいとサンボマスターの対バンライブに対するSNSの反応
YouTubeのコメント欄などでは、ライブに参加したファンから「最高にアツい夜でした!」「本当に良いライブでした!」といった絶賛の声が多数寄せられました。
「サンボ3人のMCがあったかくて益々好きになりました」など、サンボマスターのファンになったという意見も見られます。
また、現地に行けなかったファンからも「話を聞いてるだけでこちらも凄く楽しい気持ちになれました」というコメントがあり、配信を通してライブの熱気が伝わった様子。
名古屋のファンからは「地元民としてこんな最高のライブがやってくれたのが嬉しかったです!」という喜びの声と共に、次回の来訪時には観光や食事を楽しんでほしいという温かいメッセージが送られていました。
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