2025年8月30日、ホロライブ所属の博衣こよりさんが自身の配信で、「ホロライブ甲子園2025」の開催を発表しました。
配信は「酒の香りがするかもしれません」という謝罪から始まるユニークな幕開けとなりましたが、企画の詳細はしっかりと伝えられています。
「ホロライブ甲子園2025」の概要
今年の「ホロライブ甲子園2025」は、育成期間に余裕を持たせるため、昨年より約1ヶ月半長いスケジュールで開催されるとのことです。
ドラフト会議は8月31日(日)19時から、育成配信は9月1日(月)からスタートします。
そして、大会本番は10月26日(日)に、昨年と同様の3D配信で実施されることが明かされました。
主催の博衣こよりさんは、3D配信について「監督たちの熱い喜怒哀楽が全身でわかりますので」と、その魅力を語っています。
「ホロライブ甲子園2025」の監督と注目ルール
今大会を盛り上げる監督メンバーや、育成・本戦に関するルールも発表されました。
監督は博衣こよりを含む4名が決定

「ホロライブ甲子園2025」の監督は、主催の博衣こよりさんに加え、一条莉々華さん、宝鐘マリンさん、そして初参戦となるさくらみこさんの4名です。
こよりさんは、昨年のルール変更で悔しい思いをした莉々華さんへの配慮や、宝鐘マリンさんの熱意、そして未知数な采配が期待されるさくらみこさんへの期待を語りました。
偶然にも「赤ピンク」系のメンバーが集まったことに対し、「色の違い出すのめちゃくちゃ難しい4人だな」とコメントする場面もありました。
ドラフト・育成の新ルール


ドラフトでは、1〜4巡目が入札制、5巡目以降はルーレットで選手を指名します。
また、今年は選手だけでなく、活動拠点となる「地域」もドラフトの入札対象となるのが新しい点。
育成に関する大きな変更点として、監督自身が3年目のみ選手として出場可能になるルールが追加されました。
これは「自分以外のメンバーをぜひ大事にしてほしい」という意図から導入されたものです。
栄冠ナイン開始時のリセット上限は昨年の30回から20回に変更されますが、20回リセットしても転生選手が出ない場合は、1人出るまで続けられる「最低保証リセマラ」制度が導入されます。
本戦は4校による総当たり戦

本戦は4校による総当たり戦で、全6試合が行われます。
勝ち点で順位を決定し、同点の場合は得失点差、総得点の順で優劣を決めるとのこと。
試合は9回まで、延長12回で、DH制度は採用されません。
球場はホームランが出にくいとされるクラウンスタジアムが使用されます。
初回育成リレーと「ホロライブ甲子園2025」関連企画


9月1日(月)のKONKOYO高校を皮切りに、4日間にわたって各監督の初回育成配信がリレー形式で実施されます。
AHOY高校とSAKURASAKI高校の新しいチームロゴも公開され、いずれも柊涼先生が制作を担当しました。
また、ファンが参加できる企画として、大会全体のハッシュタグ「#ホロライブ甲子園2025」のほか、ファンアート用の「#ホロ甲2025FA」、切り抜き動画用の「#ホロ甲2025切り抜き」が設定されています。
さらに、育成期間中には「ホロ甲ニュース」という番組も配信予定。
名シーンの紹介や、野球初心者向けのルール解説コーナーも設けられるそうです。
「ホロライブ甲子園2025」開催決定に対するSNSの反応
発表を受け、YouTubeのコメント欄やSNSでは「今年もめっちゃ楽しみ」「ドラフト楽しみ」といった期待の声が多数見られました。
特に、監督として初参戦するさくらみこさんについては「みこちが監督だと!?」「PONが起きないように祈ろう」など、驚きと期待が入り混じった反応が寄せられています。
また、昨年の大会を思い出し、「今年はどんなドラマが見れるか」と、新たな熱戦に思いを馳せるファンも多い様子。
主催者である博衣こよりさんに対して、「楽しい企画ありがとう」「プレッシャー凄いと思うけど頑張ってね」という温かい応援メッセージも送られていました。
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